2000.8.15 映画塾コム>Fes&Events
関谷洋美監督「ひとやすみ」凱旋記念
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2000年8月15日(火)
子供からお年寄りまで
約100人が来場!
ありがとうございました。
午後2時、4時の2回、加茂市立図書館で上映
入場無料

写真=「ひとやすみ」のワンシーン
加茂発、ステキな映画が帰ってきました
■ごあいさつ加茂市を舞台にしたステキな映画が戻ってきます!
タイトルは「ひとやすみ」。1999年、にいがた映画塾第4期講座で制作され、今年東京で行われた日本最大の映像フェスティバル「イメージフォーラム」の「ヤングパースペクティブ部門」で上映、高い評価を受けました。
主人公は加茂の町を車で走る女の子。行く先々で加茂の風景、加茂の人々に出会ううちに、生まれた町の魅力の一端に触れる、その時の「ちょっといい感じ」が、まるで町に流れる時間のような、のんびりとした映像の中に繰り広げられていきます。
脚本・監督は加茂市高須町在住の関谷洋美さん。勤務先の小学校への通勤途中にアイデアが浮かび「加茂の風景を撮りたい」という思いが膨らんだそうです。
昨年の夏の撮影では、加茂の人々から多大な協力をいただきました。1年もたってしまいましたが、お礼の気持ちを込めて「加茂・桐のまち映画上映会」と銘打ち、8月15日に上映します。
当日は、加茂や三条など県央出身の映像作家による作品のほか、私たちの大先輩である加茂ビデオクラブの作品も上映します。
大人も子供も、お年寄りも、みなさんで喜んでいただける上映会です。ぜひお立ち寄り下さい。
infomation 加茂市立図書館マップ
■日時 8月15日(火)
午後2時、4時の2回上映
■会場 加茂市立図書館(加茂市神明2丁目)
入場無料
■上映作品
・花・明日の加茂
・街 氈E
・1 Night
・失くしたもの
・ひとやすみ
■お問い合わせ
にいがた映画塾 025-248-9088(星)
関谷 0256-53-9790(夜7時以降)
■主催:加茂・桐のまち映画上映会実行委員会
協力:にいがた映画塾、加茂ビデオクラブ、三条高校映画部、映像制作集団アゴドリル
ひとやすみ
(1999年、8ミリ、28分)

出演:佐藤ひとみ、長谷川隆監督・脚本:関谷洋美
撮影:山田耕平 助監督:清野弘子、西村真由美 制作:武藤未来 プロデューサー:星龍雄、宮川直子、柄沢優子 音楽・ラジオ:更科均、加藤真奈美、福島はるお
■おはなし
ラジオから流れてくるのは「FMかも」
ラジオ局「FMかも」の人気番組「グッドヌーン加茂川」の軽快なDJが流れます。粟ヶ岳の見える道を一台の車が走っていきます。新町裏通り、タンス屋の前、青海神社の前を通り過ぎていきます。運転しているのは女の子。彼女はどこへ向かっているのでしょう。ラジオが告げます。「乙女座のあなた、一筋縄ではいかない星回り。東へのドライブが運気回復のカギ…」
自転車の男の子は写真好きかも
男の子が自転車で軽快に走っていきます。雑貨屋の小柳商店の前や萬寿鏡酒造の前で止まってはカメラでパチリ。どうやら男の子はこの町の魅力に熟知しているよう。どうやら彼も東へ向かっているようです。
もしや、運命の出会いかも!?
女の子の車は行く先々で“トラブル”に巻き込まれ、止まってしまいます。そのたびに自転車の男の子に追い越されていきます。だんだん二人はお互いの存在を意識し始めたようです。狭口、ところてんのおいしい善作茶屋、小乙、岩野へとドラマは進んでいきます。粟ヶ岳がだんだん近づいてきました。さて、二人の運命は!?
「ひとやすみ」制作日記はこちら!
■同時上映
●花(1976年・8ミリ・3分30秒)加茂ビデオクラブ作品
制作:五十嵐鐵治
クラブの課題作・テーマの「花」を、1本のフィルムを使ってノーカットでまとめた作品
●明日の加茂(1981年・8ミリ・6分)同上
制作:五十嵐鐵治
課題は「加茂」。このころ制定された加茂市の市民憲章の趣旨を映像化
●街 氈E(1999年・ビデオ・6分)
監督:吉田健明 出演:西村祥子、佐藤茂
街を離れていく「I」の少女。街に戻ってきた「II」の男。過去のフィルムを通して、二人それぞれのこれからを予感する。
● 1 NIGHT(1999年・ビデオ・20分)映像制作集団アゴドリル作品
監督・脚本・撮影:真保巌 出演:金子正史、大橋健一、清水茂、高橋秀樹、真保厳
映画づくりに目覚めた若者たちの青春グラフィティー。三条のサティ周辺が舞台。
●失くしたもの(1988年・8ミリ・4分)三条高校映画部作品
監督:田代英一郎、出演:山田美紀、石川契雄、関谷洋美(友情出演) 三条高校映画部作品
街で少年は少女と会う。しかし彼女は誰にも見えないようだ。彼が声をかけると少女は大事な人形をさがしていると答える。第22回全国高校生映像コンクール入選。
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