にいがた映画塾コム

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最終回(03.31) そろそろリハーサル終わりだよっ!の巻(放送は終了しました)

みなさん、重大発表! 実はこの「いつでもリハーサル!」 今回が最終回なのであります!

2001年9月から始まったこの番組、次回からはタイトル・内容をリニューアルしてお届けします。最終回はこのほど「空の穴」上映でシネ・ウインドに来訪した寺島進さんのインタビューを中心にお届けします。

北野武作品常連の寺島さんは新潟の映像製作作家に対して「プロもアマも関係ない。続けてないと意味ないよ。エネルギー交換できたらいいね」とメッセージを寄せていただきました。ホントに最終回ですよ。聴いてね!

第23回(03.24) ドキュメンタリー映画に触れてみよう!の巻(放送は終了しました)

こんにちは!皆さんはドキュメンタリー映画は好きですか?

一般的にはあまり馴染みのない感があるこのジャンル、しかし一度覗いてみると劇映画に負けない位ドラマチックで深みのある人間の魅力を感動を僕らに伝えてくれる数々の名作があるドキュメンタリー映画。今週の「いつリハ!」は先日P.プロジェクトシアターで公開されていた「闇を掘る」の藤本幸久監督にインタビューを行い、ドキュメンタリー映画の制作過程や出演された人々の魅力などのお話をたっぷり皆さんにお届けします。

もっと多くの皆さんにドキュメンタリー映画に触れて頂きたい!そんな思いで特集してみました。ぜひお聴きください!

第22回(03.17) 「blue」安藤監督インタビュー特集!の巻(放送は終了しました)

今年は春が来るのが早いですねぇ、東京でももう桜が開花ですって!これで花粉さえなければさわやかに過ごせるんですけどね!

今週の「いつリハ!」は、先日新潟で全国に先駆けて上映されました映画「blue」の安藤尋監督へのインタビューを特集でお送りします。パーソナリティーのたかじゅんがインタビュアー初挑戦!撮影場所となった新潟の感想や、映画制作と地域に関する話題など、ちょっぴり緊張のまじった明るい声で質問していますよ!

後半は映画塾ニュース。最近の映画塾の活動が詳しく解説されています。新年度に向けていよいよ映画塾もはりきっております!今週も明るく楽しく聴き所満載です!是非お聴き下さい!

第21回(03.10) PFFグランプリ監督はきゃわいい〜!の巻(放送は終了しました)

ハイ!皆さん今週もラジオのお時間がやってまいりました!今週の「いつリハ!」は2月の22日にP.プロジェクトシアターで行われたPFFアワード2001グランプリ受賞作、「モル」の上映会でのタナダユキ監督ティーチインの模様を特集でお送り致します。

会場で司会を務めたおなじみ矢部氏をスタジオゲストに迎えて映画「モル」とタナダ監督の魅力をたっぷり報告して頂きました。

後半は久々!「ビデオセレクション」のコーナーが復活!前パーソナリティーの小田淑子ちゃんがゲスト出演しておりますよ!あのかわいい声が再び聴けちゃいます!今週も聴き所満載ですよ、是非お聴き下さい!

第20回(03.03) 注目あびてます!映画塾!の巻(放送は終了しました)

皆さんこんにちは!突然ですが皆さんはテレビ局の取材を受けた経験はありますか?

先日、わが映画塾は、よみうりテレビの「ウェイク・アップ!」という番組の取材を受けてしまったのであります!全国ネットの番組の取材を受ける程に今注目をあびてるにいがた映画塾! 今週の「いつリハ!」はこの取材で来県されていた番組ディレクターの村瀬充氏に無謀にも突撃逆取材を決行!そのインタビュー内容を特集でお届します。楽しくかつためになる話題満載です!是非お聴き逃しなく!

第19回(02.24) 監督&女優さんインタビュー特集!の巻(放送は終了しました)

にいがた国際映画祭の最終日、ソルトレイク五輪の閉会式ということで、あと私達を楽しませてくれる2月のイベントと言えば・・そう!「LOVE CINEMA」です!

今週の「いつリハ!」は去る2月3日に行われた「東京ゴミ女」の廣木隆一監督、女優の中村麻美さん、小山田サユリさんと、「絵里に首ったけ!」の三原光尋監督へのインタビュー。これは皆さん必聴ですよ、これを聴けばより映画が楽しめます!

是非お聴き逃しなく、映画もお見逃しなく!

第18回(02.17) 「blue」いよいよ上映! &FCシンポの巻(放送は終了しました)

昨年夏に新潟で撮影された魚喃キリコさん原作の映画「blue」を覚えていますか? なんと! 世界中でどこよりも早く、2月24日(土)のにいがた国際映画祭で上映されます!

これに併せ、当日は「フィルムコミッション(FC)って何?」というシンポジウムも開催されます。FCについてはこれまで何度もこの番組で紹介していますが、シンポでは韓国で活発に活躍しているFC関係者の人も招きます。シンポの内容についておなじみの星龍雄さんからお聞きするほか、新潟大学でFCについて勉強した学生4人をお招きして、自分たちが期待するFCについてお話ししてもらいました。聴いてねっ!

第17回(02.10) もるとさのばびっちさぶとくしゅ〜 の巻(放送は終了しました)

今年はあったかいですね〜、このまま春を迎えたいぐらいですよね。この冬、さらにあなたを熱くさせる映画がやって来ます!

その映画とは・・「モル」と「サノバビッチ★サブ」の2本であります! どちらも女性の監督さんが撮られたとは思えないほどパワフルで強烈な作品! 今週の「いつリハ!」はこの2作品を大特集! 矢部孝男さんと山木静香さんをゲストにお招きしてこの2作品の魅力をたっぷりお伝えします! 聴いてねっ!

第16回(02.03) にいがた国際映画祭特集!の巻(放送は終了しました)

今日は鬼は外の日ですねぇ〜、皆さん!寒さが一番キビシー時ですが、新潟の2月は映画祭、上映会が盛沢山!家にこもってないで、友達誘って映画を観に行こう!

今年で12回目を数えるにいがた国際映画祭。
今週の「いつリハ!」はゲストに副実行委員長の上塚正行さんをお招きして、今年の映画祭の魅力をたっぷり紹介して頂きました。

ラジオで楽しく予習して、映画祭を観に行きましょう!

第15回(01.27) LOVEの後は男臭くね! の巻(放送は終了しました)

今週も元気にお送りします「いつリハ!」 先週は愛の映画をたっぷりご紹介しましたので、今週は男性のゲスト、野上純嗣さんにおこし頂きました!

2月に長岡で上映される「GO!」のお話をうかがい、さらに久々復活した「ビデオセレクション」にも出演してして頂きました。今回のお題、「猿の惑星」は白熱した激論バトルとなり、野上さん興奮して大暴走! 是非お聞き逃しなく!

第14回(01.20) LOVE CINEMA大特集〜!の巻(放送は終了しました)

早くも一月も後半に入り、いっそう寒さも増してきちゃって、ああ〜ん、どうにも人恋しいわぁ〜!なんて思ってませんかー?皆さん!

今週の「いつリハ!」はそんな人達にぴったりの企画、2月1日〜21日までP.プロジェクツシアターで行われる「LOVE・CINEMA」を大特集でお送りします!担当の金沢良美さんをお迎えして、楽しくかつ丁寧に紹介して頂きました。その語り口にまず愛を感じてしまいますよ!

まずラジオで予習した後で、劇場へGO!

第13回(01.13) 新パーソナリティー、レッツゴーッ!の巻(放送は終了しました)

さあ今週からラジオ「いつでもリハーサル!!」のパーソナリティーが変わりました!モー娘。みたいに進化を続ける「いつリハ!」! 今後もどうぞよろしくなのでありま〜す!

2代目パーソナリティーとして、にいがた映画塾のマドンナ、ノリちゃんこと渡辺典子さんと、第6期映画塾卒業生の期待の若手、タカジュンこと高橋純子さんがお送りいたします!彼女達の初々しい魅力たっぷりトークや、なんと先日来県された、大人気お笑い集団「ジョビジョバ」のリーダー、マギー氏への無謀ともいえる突撃インタビューなど、しょっぱなから飛ばしております! 今後の「いつリハ!」も目が離せませんよ!

第12回(01.06) 今年は益々パワーアップ!の巻(放送は終了しました)

さあ! 新年一発目の「いつリハ!」はスタッフ総出でお届けします! 新年会の雰囲気で、今年観たい映画座談会を行いました。
映画塾の今年の活動抱負もお届いたします。今年も映画塾関連には目が離せませんよ!
また、今回でパーソナリティの小田さんと青木さんが番組を卒業します! 彼女達の元気な声が聴けるのもこれが最後ですよ、是非お聞き逃しなく!
次週からは新しいパーソナリティがデビューしま〜す!
こちらもどうぞお楽しみに!

第11回(12.30) 今年いっちねん締めくくり!の巻(放送は終了しました)

さ〜早くも今年最後の放送になってしまいました!今回は「今年一番おもしろかった映画は?」という質問でまたまたアンケートを行いました。

そのアンケート結果ベスト3を発表します!その他にも映画塾のこの一年の活動報告や、さらには森田花壇のフォーク・DE・サンデー最終回など、聴き所盛りだくさんでお送りします。
森田さんのさわやかな歌声をラジオで聴けるのはこれが最後かも?ぜひお聴き逃しなく!

第10回(12.23) 「いつリハ!」的クリスマスの過ごし方!の巻(放送は終了しました)

みなさん、メリークリスマス!
今週の「いつリハ!」はクリスマス特集でーす!
事前に番組独自に行ったクリスマスアンケートの結果を発表します。
なんと100人もの人達にアンケートに協力して頂けました。本当にありがとうございました!
様々な質問にみなさんがどんな回答をされたのか楽しみですね!
面白い回答が続々出てきてモ〜大変でした!
是非お聴き下さい。

第9回(12.16) お便り大特集!の巻(放送は終了しました)

今回はパーソナリティーの青木小果ちゃんが風邪でダウンしてお休みでーす。小果ちゃん、早く元気になってね。

なので、今週は番組スタッフの斎藤謙介君がピンチヒッターを努めます、小田さんとのからみがおもしろいよ!今までお伝えできなかった、番組へのお便りをここで一気に大放出します。今回の特集でーす。

いろいろなお便りを頂きまして、皆さん本当に有難うございました。アナタの出した一通が番組で読まれるかも・・・必聴ですよ!

第8回(12.09) P・PROJECTS特集!の巻(放送は終了しました)

今回はゲストを二人お招きして、お送り致します。まず前半は、星龍雄さんにお越し頂き、フィルムコミッションの話題を中心に、映画塾ニュースを丁寧に解説して頂きました。

後半は、12月14日〜25日まで新潟市内のプラーカ2、5階のP・PROJECTSシアターで行われる上映イベント「P・PROJECTS FOCUS ONE」について、担当の金沢良美さんにお越し頂き、お話を伺いました。

今年のクリスマスは恋人と映画でひとときっつーのもオツなものです。今週も「いつリハ!」聴いて、詳しい情報をゲットしましょう!

第7回(12.02) いよいよ脂がのってきました!の巻(放送は終了しました)

今週も元気いっぱいのパーソナリティの二人がお送りします、この番組。まずは先日行われた、にいがたインディーズムービーフェスティバルの模様を現場で録音した各監督へのインタビューを交えてレポートします!

その他にもご好評頂いているビデオセレクションのコーナーや、さらに今回はおなじみ森田花壇氏の生演奏までお楽しみ頂けるとってもお得な内容となっております。皆さん、是非お聴きくださ〜い!


フレッシュで元気なオダ&コカ コンビをよろしく!

小田 淑子 (オダ ヨシコ)

FM新津の看板番組、パーソナリティーになれるようにがんばります。

1977年7月17日生まれ(24歳)

血液型 O型 星座  かに座

性 格  明るく、おおらか

趣 味  歌うこと 買い物

特技  書道 卓球

動物占い  ぞう

好きなタイプ  宇宙人のように、つかみどころがなくてあきない人

よく読む雑誌  Vita mc,Sister

青木 小果 (アオキ コカ)

楽しくやってきましょー!  人気番組にしていくぞ!

1981年7月7日生まれ(20歳)

血液型 O型 星座  かに座

性 格  単純

趣 味  絵を描くこと 読書

特 技  オセロ

動物占い  ひつじ

好きなタイプ  性格のいい人

よく読む雑誌  スタジオ・ヴォイス

第6回(11.25) 新潟に広げよう、フィルムコミッションの輪!の巻 (放送は継続中です)

さてさて、今回は全国に急速に広がっている「フィルムコミッション(FC)」という活動にスポットをあてて、お送りいたします。

先日、長野県上田市で行われたシンポジウムの模様を交えながら、当番組解説委員?の矢部孝男氏が解説してくれています。「フィルムコミッション」とは、ななななんぞや?という人も、これ聴けばバッチリ!な内容になっております! 聴いてねっ!

第5回(11.18) 森田花壇が来たぞ!の巻 (放送は終了しました)

今週は当番組のレギュラー企画、「フォーク・DE・サンデー」でおなじみの学生フォークシンガーソングライターの森田花壇君がスタジオにゲストで登場します!

彼は一体、どーんな人物なのか、じっくりインタビューして少しづつ明らかになっていきますよ。 彼のライブの模様も交えてどうぞ!

さらに、新作映画をご紹介するコーナー、「ロードショー探検隊」や、前回、好評だった「ビデオセレクション」(今回、取り上げる作品は「グリーン・マイル」)など、内容盛沢山でお送りします。

第4回(11.11) ビデオセレクションの巻 (放送は終了しました)

スタッフ一同、いつになく気合入れまくって作った新企画、「ビデオ・セレクション」を中心にお送りします。

スタッフが架空のレンタルビデオ店「ビデオ・セレクション」の店員に扮して、毎回1本のビデオを取り上げ、その作品を店におくべきかどうか、セレクション会議を行う、という内容。今週は特別、2本!「ペイ・フォワード」と「サトラレ」を取り上げてみました。まだこの2本を観たことない方は、これを聴いて借りるかどうか参考にされてはいかがでしょうか?

第3回(11.04) すごいぞ!映画塾卒業生!の巻 (放送は終了しました)

2週連続でお休みしてしまいましたが、戻ってきましたよ! 「いつリハ!」が!

さっそく、いってみよー!

今回のゲストは映画塾卒業生の井上朗子さんと木原大吾さん。彼らはナント、10月に行われた、今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で、作品が上映されたのです! これはスッゴイ事なのです!どんだけスゴイかを、お二人のインタビューをたっぷりまじえて特集しています!

第2回(10.14) ヨッちゃん、コカちゃん絶好調!の巻 (放送は終了しました)

のっけから元気いっぱい、新米パーソナリティのヨッちゃん、コカちゃんの突拍子もない会話が満載の第2回。今回のゲストは、にいがた映画塾代表の矢部孝男さん。最近、更に活発な活動を続ける映画塾について報告して頂きました。

他にも先週のゲスト、大橋健一さんがおすすめ映画を紹介する「アゴドリルは映画LOVE」もスタート! 気合十分、熱く語っておりますっ!

今泉リポーターの実況中継や謎のフォークシンガー、森田花壇のコーナーなど、レギュラー企画も充実してお届けいたします。また鉄道映画祭のチケットプレゼントも! お聴き逃しなく!

第1回(10.07) リニューアルして新発売! の巻(放送は終了しました)

9月まで皆様に御好評頂いた、「シネマで愛して」。10月から、スタッフ、パーソナリティーを総入れ替えして新たに生まれ変わった番組が始まりました。その名も・・・

「いつでもリハーサル!!」

新パーソナリティーの青木小果(コカ)さんと小田淑子(ヨシコ)さん。若さ溢れる、とってもキュート!な二人が繰り広げるトークを中心に、映画に関する話題だけにはとどまらない、遊び感覚溢れる企画満載でお届する60分!

まだ知り合って間もない二人とは思えない息の合った絶妙なトークは必聴モノ!
是非、お聴き逃しなく!

 

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パーソナリティーはサチ・カラコンビ!
第2期にいがた映画塾受講生の長谷川幸枝です。

この番組で何度かパーソナリティーを経験させてもらいましたが、今度は、毎回私とカラサワさんの2人でこの番組をすることになりました。この番組で、WWWの案内がうまく言えるようになるぞ!! と。

たくさんの素晴らしい音楽と映画に囲まれて美しく年を取りたいな…。ムリ?(長谷川)

第3期にいがた映画塾受講生のカラサワユウコです。

この番組でたくさんの映画を知ることが出来ると思うので、とても楽しみです、皆さんどうぞよろしくお願いします。(カラサワ)

写真=長谷川さん(右)とカラサワさん

第96回(9.30) 涙と笑顔でサヨナラの巻(放送は終了しました)

1999年12月に始まった「シネマで愛して!」も今回が最終回。1年9カ月の間、ご愛顧いただきありがとうございました。

にいがた映画塾の活動紹介から始まったこの番組。最終回も第6期実践講座の報告で締めくくります。第6期の受講生の土田裕太さんと小田淑子さん、スタッフの井上朗子さんがゲスト。この夏の苦労話や楽しかった思い出などを聞きました。

また、10月7日から始まる後番組「いつでもリハーサル」の新パーソナリティーも駆け付け自己紹介。スタジオは新たな熱気に包まれました。

第95回(9.23) FC@新潟の現在の巻(放送は終了しました)

「シネマで愛して!」も残すところあと2回。

フィルム・コミッション@新潟の現在を特集してお送りします。6月9日にも、新潟市本町にある「自由空館・蔵」で行われた星龍雄さんの講演の模様を中心に、フィルム・コミッション(FC)を新潟にも立ち上げよう!という特集をお送りしました。みなさん、覚えていますか?

今回は、その後の動きを追ってみました。星さんの各方面への働きかけにより、新潟にフィルム・コミッション勉強会が8月20日に立ち上がり、映画「blue」新潟ロケ協力を経て、フィルム・コミッション設立へ向けた活動は、確実に広がりを見せています。スタジオに星さんをお招きして、「フィルム・コミッションって何?」というおさらいから、現在の動きまで、たっぷりお話をうかがいます。

また、映画「blue」を監督した安藤尋(ひろし)さんに、映画化への熱意をインタビューしてきましたので、これもお聞きのがしなく。

第94回(9.16) ユリイカ最後の夜の巻(放送は終了しました)

今日、9月16日放送の「cinemaで愛して」は、先々週放送した「ユリイカの夜」リターンズです。新潟市古町8のショットバー・ユリイカの常連、逸見龍生さん、星龍雄さん、井上経久さんにマスターのナシモト・タオさんも加わって、酔っ払いの映画談義。「不思議惑星キンザザ」に始まって、今までに見た変な映画の話で盛り上がりました。

また、新潟市でフランス語を教えているクロエ・ヴィアトさんから、フランス人女性の好きな女優、嫌いな女優の話も聞けますよ。

実はこの収録の直後に、ユリイカは都合により店を閉じてしまいました。まさに最後の放送となってしまいました。

第93回(9.9) 夏の終わりの色々の巻(放送は終了しました)

夏の終わりのいろいろ映画情報の巻です。海に山にロケに、騒がしかった夏もそろそろ終わり。そこでこの秋上映のおすすめ映画のお知らせ満載です。まず10月6日に封切られる映画「チアーズ!」。「ヴァージン・スーサイズ」のキルステン・ダンスト主演、ハイスクールのチアリーディングを描いた元気一杯の青春映画です。そして久しぶりの「シネバン01」、今回は9月15日、会場を小針浜に移して、楽しいバカ映画特集です。

その他にも、新作が完成した小林茂さんのインタビューや、ドキュメンタリー上映会のお知らせもあります。

第92回(9.01) ユリイカの夜の巻(放送は終了しました)

新潟市古町にある店「ユリイカ」、ここには夜な夜な映画とお酒を愛する人々がやってくる・・・。 なんだこの別のFM局の番組のような企画は。

本当にお酒を飲みながら、映画のこと、旅のこと、新潟のことなどを放談しました。ゲストはこの店のマスターであるナシモトタオさん、シネウインド専従の井上経久さん、映画塾の星龍雄さん、新潟大学助教授の逸見龍生さんです。さて、どんな話が飛び出すか・・・?

第91回(8.26) 夏はライブだよね〜の巻(放送は終了しました)

ライブ映画の特集をお送りします。「FUJI ROCK FES」や「SUMMER SONIC 2001」「Earth Celebration」など、夏といえば野外ライブ。そこでライブドキュメンタリー映画を集めてみました。
さらに、11月に開催される新潟のインディーズ映画の祭典「アンタの映画見せてやれっ!!その5」の作品募集が始まりました。映画祭実行委員長の大橋健一さんから映画祭についての話を聴きました。また、8月30日に開幕する長岡アジア映画祭のお知らせも。

第90回(8.19) ピースボートの巻(放送は終了しました)

前週に引き続き、にいがた映画塾会員で、「School Days」監督の石川浩之さんをゲストにお迎えしました。「ピースボート」という世界一周する船に乗り、映画を撮る旅に出たときの話をたっぷり聴きました。

南米チリから日本まで、船で旅をしながら一本のドラマを撮るというこの企画。イースター島やタヒチ、南極などマドラス(死語?)状態で世界中を飛び回りました。イベントやパーティーが毎日のように船中で行われたにもかかわらず、映画のロケで忙殺され、映画「タイタニック」のようにロマンスに落ちる暇もなかったとか。

第89回(8.12) 「blue」の巻(放送は終了しました)

にいがた映画塾会員で、「School Days」監督の石川浩之さんをゲストにお迎えして、新潟ロケ準備中の映画「blue」についてお話を伺います。

石川浩之さんは、映画を撮る傍ら、映画「白痴」の照明助手や、篠原哲雄さんの新潟ロケでの撮影助手など、プロの現場で数多く働いてきました。今回は「blue」ロケに、新潟側の制作として参加しています。このロケはフィルム・コミッション設立の布石となる大事な現場。石川さんに準備の様子をじっくりと伺っていきます。

また、10月2日から9日まで行われる山形国際ドキュメンタリー映画祭に映画塾会員の作品も多数招待上映! こちらのお知らせも聞き逃せませんよ!

第88回(8.05) ああ夏の日の映画と音楽の巻(放送は終了しました)

8月に入って夏真っ盛り。暑い日が続いてますね。

今日の「cinemaで愛して」では、そんな暑い日に思い出す曲を聴きながら、楽しい映画のお話をお送りします。

ゲストは先週に引き続き、劇団MAMEカラットの平石仁さんと、高橋茂さんです。

第87回(7.29) マメカラの熱い夏の巻(放送は終了しました)

秋冬公演を控えて練習に燃える劇団MAMEカラットから役者の平石仁さんと高橋“しげじぃ”茂さんをお迎えしました。
平石さんは、第3期映画塾実践講座の卒業生。卒業制作作品に主演し、役作りのためにすね毛を切られた伝説の役者です。実践講座終了後は劇団MAMEカラットに入団、役者としてぐんぐん成長しています。
番組パーソナリティの長谷川幸枝さんも劇団MAMEカラットの看板女優。新潟、長岡、そしてクリスマスイブの東京公演に賭ける意気込みを大いに語っていただきました。

第86回(7.22) 自主映画もやっぱりいいぞっの巻(放送は終了しました)

久しぶりに自主制作映画監督をお招きします。
第3期実践講座卒業制作作品に出演した須貝奈穂子さんと、第5期実践講座卒業生の矢沢直子さんです。
須貝さんと矢沢さんは、第5期実践講座で矢沢組「甘いきず」を作って以来の仲。
実践講座が終わった後も、協力しあいながら作品を作り続けています。
須貝さんの初監督作品、矢沢さんの講座終了後の初作品について、お話を伺っていきます。

第85回(7.15) 真っ盛り! 第6期映画塾の巻(放送は終了しました)

お待たせしました、第6期実践講座の中間報告をお送りします。
これを聞けば映画塾の全貌がわかる!はず。
土曜開催のため、夜の部ミーティングが大盛況という講座の様子や、卒業制作企画のラジオ講評、受講生インタビューなど盛りだくさんです。

ゲストはもちろん、毎回の映画塾でお世話になっている講師の笹崎隆さんです。

第84回(7.8) 今年上半期のイチオシ!の巻(放送は終了しました)

7月8日の「cinemaで愛して!」は、音楽で振り返る2001年上半期です。21世紀も半年過ぎました。どんな映画が印象に残りましたか?
この番組でも大推薦の「ユリイカ」、アカデミー賞とストーリーの重厚さで話題になった「トラフィック」、帰ってきたレクター博士の「ハンニバル」などたくさん秀作・話題作がありましたね。パーソナリティ・さちえ嬢のイチオシは「リトル・ダンサー」のようですよ。みなさんの上半期を振り返りながら聞いてください。

第83回(7.1) 野上純嗣かく語りきの巻(放送は終了しました)

ゲストは映像作家の野上純嗣(のがみ すみつぐ)さん。5月25日発行のシネ・ウインド発行の月刊ウインドでも隔月での連載がスタートしています。そんな野上さんからは、7月8日に長岡市立劇場で行われる「あの頃ペニーレインと」の告知と、7月31日締め切りの「第3回長岡インディーズムービーコンペティション」の作品募集、6月9日からスタートした「映画セミナー・映画をもっと知るために」についてお話をしていただきました。どんなセミナーなのか?開催日などについて詳しく語ってもらいました!

長岡インディーズムービーコンペティションのお知らせはこちら

第82回(6.24) ヴェンダース記者会見 完全収録の巻(放送は終了しました)

ゲストに多方面で活躍されている映像作家・ナシモト タオさんをお迎えします。ナシモト タオさんの新作映画「cool thing」の話やもうすぐユナイテッド・シネマで公開されるヴィム・ヴェンダース監督「ミリオンダラー・ホテル」の話、ヴィム・ヴェンダース監督の来日記者会見の模様(収録)をお送りします。ヴェンダース監督のお話をこれだけ聴けるのは「Cinemaで愛して」だけ! お楽しみに!!

第81回(6.17) フィルムコミッションの巻(放送は終了しました)

にいがた映画塾が提唱する「新潟にもフィルム・コミッションを」という話題を特集します。毎月第1水曜日に、新潟市の自由空館・蔵で行われるトーク・セッション、アーツカフェ。6月6日は話題提供者として映画塾の星龍雄さんが招かれ、昨年から全国各地に誕生しているフィルム・コミッションについて、情報と意見の交換がなされました。その時の模様を中心にお送りします。普段よりテンション3割UPの星龍雄さんをお楽しみに。スタジオゲストも、もちろん星さんです。ラジオでは、残念ながら時間の都合でアーツカフェでのトークを全部お聞かせできませんでしたが、ストリーミング放送では大丈夫。お得感のあるストリーミング放送をこの機会にぜひどうぞ。

第80回(6.10) トトロの森を探しての巻(放送は終了しました)

特集「トトロの森を探して」。ゲストにアマチュア写真家の南日伸夫さんをお迎えします。
南日さんは、県北の山々をフィールドに写真を撮り続けており、昨年は第1回日本海自然写真大賞を受賞されました。
ホームページで作品をお見せできないのがホントに残念なのですが、そこに広がるのは「トトロ」の森。気さくで明るい南日さんなのですが、表現する姿勢の真摯さが伝わってきます。きっとラジオからも。
今回は超豪華プレゼントもあります。

第79回(6.03) 映画をもっと知るためにの巻(放送は終了しました)

映画塾実践講座でも講師をつとめる野上純嗣さんがゲスト。今回は、6月9日から始まるシネ・ウインド映画セミナー「映画をもっと知るために」を特集してみました。

この番組でもおなじみの野上さん、映画塾で撮影技法を教えるだけでは飽き足らず、こんどは映画理論セミナーまで始めました。「映像のおもしろい見方を知りたい、ちょっと真面目に映画の歴史を勉強したい、大好きなあの映画の魅力、もっと上手に伝えたい、そんなアナタにおすすめします」というキャッチコピーの理論セミナー、いったいどんな内容なのでしょうか。

「僕のプロフィールをちゃんとしゃべったことなかったからね、生い立ちから女性の好みまで、ラジオでしゃべるよ〜!」と野上さんはやる気ばんばん。

第78回(5.27) ジェンダー・トラブルの巻(放送は終了しました)

 

「cinemaで愛して!」は公開講座特集第2弾、新潟国際情報大公開講座に迫ってみました。99年にシネ・ウインドを会場に始まった「映画の中の市民社会」。今年のテーマはジェンダー・トラブルです。子供が生まれて、さて服でも買うか、とデパートへ行ってみると男の子と女の子でぱっきりと売り場が分かれてる、それってどうよ、ってな卑近な話題から、個人の生き方の問題まで、映画を通して考えてみませんか?

ゲストは新潟国際情報大学・助教授の越智敏夫先生です。「放っておくと2時間でも3時間でもしゃべり続けてますよ」とおっしゃる越智先生のマシンガントーク。合間に流す楽曲が意図的に短いことにも注目して聞いてください。

第77回(5.20) 現代の映画作家の巻(放送は終了しました)

シネ・ウインドで上映されていた「グロリア」、見ましたか?ジョン・カサヴェテス監督の描くN.Y.、仲間のギャングから6歳の子供を守るグロリア、とにかくかっこよかったです。

3月から毎月第2日曜日に行われているシネ・ウインド主催の映画講座「現代の映画作家」。6月はこのジョン・カサヴェテス監督を取り上げます。講師の市川栄さんに来ていただいて、フェリーニ、ヴィスコンティ、ペキンパー、そしてカサヴェテスへと続く「現代の映画作家」講座についてお話をうかがいました。

第76回(5.13) 青山真治監督独占インタビューの巻・後編 (放送は終了しました)

お待たせしました。5月19日の「EUREKA」新潟公開を記念して、青山真治監督=写真=インタビューを先週に引き続きお送りします。蓮實重彦氏に「遂に傑作をとりましたね」と言わせた青山監督の「EUREKA」、その見どころについて星龍雄さんがインタビューします。

また、学生時代から青山監督と親交の深い星さんには、立教大学映研時代に一緒に映画を撮ったときの逸話や、そのご縁でにいがた映画塾に講師として青山監督をお迎えしたときの講義の様子など大いに語っていただきました。これも聞き逃せませんよ。

今回、質問をお寄せいただいたウインド会員のBaby Starさんには、青山監督書き下ろしのノベライズ「ユリイカ」をなんと! 監督のサイン入りでお送りしました。おめでとうございます。

「EUREKA」公開初日にはオールナイトイベントもあります。詳しい情報は当サイトのはみ出し情報でチェックしてくださいね。

第75回(5.06) 青山真治監督独占インタビューの巻・前編 (放送は終了しました)

第4期映画塾の講師も務めていただいた青山真治監督=写真=の「ユリイカ」が5月19日からシネ・ウインドで上映されます。これを記念して2回に分けて青山監督の総力特集をお送りします。

東京まで押し掛けて行った青山真治監督への独占インタビューのほか、大学時代からの友人である映画塾の星龍雄さんから青山映画の魅力をうかがいました。

青山監督は今年のカンヌ映画祭に再びエントリー。いま、最もノッてる監督の秘密をたっぷりお送りします!

第74回(4.29) ホーガビンの巻 (放送は終了しました)

シネ・ウインドの運営機関である「HOGA-BIN」(ホ-ガビン)代表で会社員の中村賢作さんがゲストです。中村さん代表の「HOGA-BIN」(ホーガビン)は、つい先頃邦画上映企画100企画を達成しています。100企画達成までの道のりとこれからの活動について語ってもらう予定です。

また、5月5日に開催のオールナイト「BOBA NIGHT in 新潟〜サブリミナル俳優と呼ばないで」の情報もたっぷり。BOBAこと田中要次ってだれ? と思う人はこの番組で「あっ」と思うはず。

ぜひ、聴いてください。

第73回(4.22) 今度はフランスよ、オホホの巻 (放送は終了しました)

番組パーソナリティーである長谷川幸枝さんの世界の旅特集・第二弾です。「さちえ嬢 世界の旅 フランス編」と題して、お送りします。以前、パリ・フランスに旅行経験のある番組プロデューサー、駒形千夏さんもゲストとして参加してもらいました。

以前は、イタリア編をお送りしたのですが、みなさん憶えていますか?日本語の四文字熟語プリントTシャツや日本のアニメが大流行していたりと少し変った日本文化?が大流行していたということでした。

さて、今回のフランス編ではどのようなおもしろい話が飛び出すのでしょうか?

是非、お楽しみに!!

第72回(4.15) ゴダールのいる舗道の巻 (放送は終了しました)

今回は、新大助教授の逸見龍生先生にゲストで起こしいただき、ジャン=リュック・ゴダールについて、たっぷり1時間お話しをしていただきます。

フランス映画好きな逸見先生だからこそ語ることのできる、ゴダール映画についていつもよりも詳しく語ってもらいます。きっと、聴いていただくとゴダール映画の魅力を再発見できること間違いなしです!

第71回(4.08) 2001年新作映画の旅 邦画編の巻 (放送は終了しました)

先週に引き続き、映像作家の野上純嗣さんに邦画についてまた熱く、楽しく語ってもらいます。さて、今回はどんな新作映画が飛び出すのか?お楽しみに!

野上さんの今年の重大発表(重大宣言)も飛び出しそうな予感がします!どうぞ、今回もお聴き逃し無く!

第70回(4.01) 2001年新作映画の旅 洋画編の巻 (放送は終了しました)

みなさん、ようやく春になりましたね。いよいよ新年度のスタートです。

そこで、「cinemaで愛して」も装いも新たにお送りします。新年度最初のゲストは、にいがた映画塾以外でも多方面で活躍中の映像作家・野上純嗣(のがみ すみつぐ)さんです。野上さんには「映像作家 野上純嗣の2001年新作映画の旅」と題して2週にわたって熱く、楽しく映画について語ってもらいます。確か、野上さんには以前ゲストで来てもらった時には「枝豆」の差し入れをいただいたのですが、今回はどんな差し入れがあるのか・・・? お楽しみに!!

今回、野上さんから紹介していただく新作映画は現在すでに公開中のものもありますが、試写会などで誰よりもいち早く観て来ていただいたものばかりですから、どうぞお聴き逃し無く!

今回の放送は外国映画編です。どんな映画が飛び出すかは、聴いてからのお楽しみです。

第69回(3.25) イタリア帰りなのよ オホホの巻  (放送は終了しました)

特集は「さちえ嬢世界の旅・イタリア編」です。パーソナリティ長谷川幸枝と巡るローマ・フィレンツェの旅。ゆかいな珍道中に仕上がっています。

ローマといえば「ローマの休日」、みなさんの思い出に残っているシーンはなんですか?久しぶりに視聴者の皆さまにプレゼントもあります。

第68回(3.18) 映画をヨム! の巻  (放送は終了しました)

「映画と原作・朗読編」です。

特別ゲストに星真人さんを迎え、黒沢明の名作「羅生門」の原作、「薮の中」を読んでもらいました。パーソナリティ2人も朗読にチャレンジ。カラサワユウコさんは、吉本ばななの「キッチン」、長谷川幸枝さんは、江国香織の「きらきらひかる」を朗読します。

3人の個性と作品の個性が溶けあって、映画とはまた違った味わいを楽しむことができますよ。

第67回(3.11) オートモナイトの巻  (放送は終了しました)

お世話になっています。in outです。Cinemaで愛して!、ジャックさせていただきます。

3月24日は何の日でしょう? はい、みなさんご存知ですね。

シネ・ウインドで「AKIRA」が覚醒します。

ということでの大友克洋オールナイト・スペシャル、1時間のノンストップ・トーキングセッションです。

犯行声明;in out/シャノン、げんた、堀浩ディレクター(特別ゲスト)

第66回(3.04) 30代限定! 青春と映画と音楽の巻  (放送は終了しました)

特集は「30代限定・青春と映画と音楽」。1980年代にはMTVと連動して主題歌が売れまくった青春映画がたくさんありましたよね。

「セント・エルモス・ファイアー」とか「愛と青春の旅だち」とか。

く〜、なつかしい〜!!! と叫んでしまったあなたにおすすめ。

こころのツボをぎゅ〜っとおしてくれる音楽と映画の話満載です。ゲストは、「青春映画は俺にまかせろ」の星龍雄さんです。大人特集ということで今回は当番組初、お色気もあり。フィービーちゃんの魅力にどきどきの星さんが聞きどころですな。「フィービー・ケイツ人気復活の会」突然結成。うおー待ってたぜぃという方は当サイトにメールをくださいね。

 

第65回(2.25) 私がオバサンになっても!? の巻 (放送は終了しました)

今週は特集「私がおばさんになっても」。誰だ、こんな題を考えたの。「これを私に言えというんですか」(パーソナリティさちえ嬢談)

大物ゲスト登場・笹崎隆さん。今年の第6期映画塾実践講座代表です。笹崎さんのながーい映画人生を彩ってきたアイドルたちについて大いに語ってもらいました。

原田美枝子、秋吉久美子、りりぃ… キャリアが長くなっても輝きを失わない女優たちを正調・笹崎節にのせてお届けします。

第64回(2.18) にいがた国際映画祭の巻 (放送は終了しました)

2月17日に開幕した「にいがた国際映画祭」の特集です。たくさんある特集上映の中から「Cinemaで愛して!」では、24日(土)に新潟ユニゾンプラザで行われるアニメーション特集に注目して、映画祭実行委員の石井悟さんにお話をうかがいました。今回上映される「ファンタスティック・プラネット」は、石井さんが少年の頃、SF雑誌で注目して以来、ずっと見たい! と思っていた期待の作品です。

また、11回目を迎える映画祭ですが、新企画があります。なんと三つ! 実行委員の岡田朋子さんに自信の三企画を語っていただきました。

第63回(2.11) 世界の映画監督 其の2の巻 (放送は終了しました)

「世界の映画監督」其の2です。1940〜50年代に活躍した監督を紹介したいと思います。第二次世界大戦後イタリアでは、ネオ・レアリズムと呼ばれる映画が出てきました。代表的な作品としては、「無防備都市」(1945)のロベルト・ロッセリーニ監督などが有名ですが、他にもルキノ・ビスコンティ、ビットリオ・デシーカなどそうそうたる面々が活躍しはじめたのもこの時代です。

また、フランスでは「フイルム・ノアール」から「ヌーベルバーグ」へ。ジャン・リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォーなどが登場します。一方アメリカでは、チャールズ・チャップリン、オーソン・ウエルズ、エリア・カザン、ジョン・フォード、ウイリアム・ワイラー。そしてイギリスから招かれ、アメリカで監督として活躍し始める、御存じヒッチ・コックの登場です。

映画の黄金期のような時代、しかし華やかな話ばかりではありませんでした。それは…

第62回(2.4) ボンジュール、ボンジョルノ!の巻 (放送は終了しました)

2月10日よりシネウインドで開かれる特集「ボンジュール・ボンジョルノ! フランス映画の輝き、イタリア映画の誘惑」について、新潟大学人文学部助教授の逸見龍生氏を迎え、今回上映される作品の魅力について話をしていただきました。

1930年代から1960年代にかけて作られた作品の中から映画史を知る上で重要な出来事がありました。イタリアのネオ・レアリズムそしてフランスのヌーベルバーグなどがそれです。サイレントからトーキヘ、白黒映画からカラーへと発展してきた映画が第二次世界大戦を境にいろんな可能性を映画の中に見い出し開花しました。

「天井桟敷の人々」「大いなる幻影」「夜と霧」「フレンチ・カンカン」「冒険者たち」「若者のすべて」「甘い生活」など、名作ぞろいのプログラムの見どころやサイドストーリーなどいろんな角度から映画にまつわる話を逸見先生にしていただきました。いつもは突っ込み役の二人のパーソナリティーもおとなしく? 聴いていたほど、楽しい一時間です。

第61回(1.28) お正月映画斬りまくりの巻 (放送は終了しました)

「グリンチ」「ダイナソー」「バーティカル・リミット」「シックス・デイ」「コヨーテ・アグリー」「13デイズ」「ダンサー・インザ・ダーク」「オーロラの彼方へ」「バトル・ロワイアル」などの作品と言えば、そう! このお正月映画の数々ですが、皆さんはどの作品を観ましたか?

そこで今週は、お正月映画にスポットを当て、観てきたままの感想を話してもらいました。話題のあの映画は果たして面白かったのでしょうか?

意外に拾い物だった映画もあったりして…。

第60回(1.21) モトネタのある映画の巻 (放送は終了しました)

昨年公開された「ミュージック・オブ・ハート」「グリーン・マイル」「サイダーハウス・ルール」「グリンチ」「長崎ぶらぶら節」「不貞の季節」「ホワイト・アウト」―。これらの作品に共通するものがあります。

さてそれはなんでしょうか? そう、カンの鋭い人ならすぐお分かりだと思います。

正解は、「原作のある映画」です。

これから公開予定の映画の中にもたくさんの原作のある映画があります。たとえば「三文役者」「ことの終わり」「アンジェラの灰」「倦怠」などがそうです。そこで今回は原作のある映画について、気ままに話をしてもらいました。いつものように話は脱線しがちですが、原作と映画の違いやダメだった作品などと、話は尽きません。

第59回(1.14) SF映画・リターンズの巻 (放送は終了しました)

去年の11月26日に放送した、ミレニアム企画第4弾「SF映画特集」にある重大なミスが発覚した! 動揺するラジオスタッフに、にいがた映画塾の重鎮の一人が口を開いた。「大事な作品を忘れている」。にいがた映画塾事務局長の五十嵐政人氏より鋭い指摘を受けたのだ。

担当ディレクターのH氏は自分のミスを認め、急きょ「SF映画・リターンズ」をお送りすることになった。

と言うことでいつもと違った雰囲気で書いてみましたが、いかがでしょうか? ゲストに五十嵐政人氏を迎え、この大変なミスと言われた作品をじっくり話してもらいました、皆さんはそれが何か、お気付きでしょうか?

第58回(1.7) 映画版・食いしん坊万歳の巻 (放送は終了しました)

お正月第一弾! 映画の中で作られた料理をテーマに、ハレの日とケの日のお料理について 語ってみました。ハレの料理は「バベットの晩餐会」から鶏の料理。「クレイマー・クレイマー」からはヶの日の料理としてフレンチトーストを。日本の正月映画と言えば「男はつらいよ」。よく登場する里芋の煮っころがしなどを、パーソナリティーの長谷川さんを中心に作ってもらいました。

その料理をエフエム新津のスタジオに持ち込み、ゲストの五十嵐政人さんとともに試食、その料理の出る映画や、印象に残った映画の中の食べ物について話をしてもらいました。スタジオの中は美味しそうなにおいに包まれ、シャンパンも振る舞われ、なにやら宴会気分?

第57回(12.31) 大みそか、年末スペシャル生放送!の巻(放送は終了しました)

20世紀最後の日、ラジオチャットも年末スペシャル!

「シネマで愛して」は、生放送でお送りしました。Web放送は残念ながら生とはいきませんでしたが、生放送の雰囲気を味わって下さい!

さて、番組はゲストにナシモトタオさん、星龍雄さんという映画塾の重鎮お二人を招いて、20世紀映画ベストワンや21世紀の映画について無責任な放談をしてもらいました。さらに、年末豪華ゲストとして手塚眞、篠原哲雄両監督も電話で生出演! 輝く「シネマで愛して大賞」発表も!

第56回(12.24) 映画の20世紀・映画監督たちの巻(放送は終了しました)

今週はミレニアム企画第8弾「20世紀の映画監督たち・その1」です。

リュミエール兄弟が映画を発明してから数多くの映画監督が素敵な映画をつくってきました。

アメリカの映画の父と言われた、D.W.グリフィス。笑いの王様と言われた、チャールズ・チャップリン、映画理論の父セルゲイ・M・エイゼンシュティン、十戒を作った、セシル・B・デミル、映画がトーキーになって活躍した、ルネ・クレール、そのほか、いろんな監督を紹介します。

今回は、サイレントからトーキー初期1940年代初めまでをお送りします。クリスマスイブはCinemaで愛して!を聞いてお過ごしください!

第55回(12.17) 映画の20世紀・映像技術の巻(放送は終了しました)

ミレニアム企画第7弾は「映像技術の発展」です。

映画は、科学の発展とともに進化してきました。そんな映画技術に焦点を当て技術の発展と映画について田巻源太デレクターがお届けします。意外なエジソンの素顔、初期の映画ならではの話など、今週も聞き逃せませんよ!

第54回(12.10) にいがた20世紀映画館の巻・後編(放送は終了しました)

ミレニアム企画第6弾!「にいがた20世紀映画館」後編です。前回に引き続きパーチャル映画博物館、にいがた20世紀映画館の館長・星龍雄さんをお迎えしてお話を伺いました。今は三越デパートになっていますが、昔、小林デパートと呼ばれていた場所に「グランド」という映画館がありました。その劇場でエクソシストが公開された当時の話や、シネ・ウインドの“前身”である名画座ライフなどが鮮やかに蘇ってきます。

また、12月13日のシネバン2000「Self & Others」上映会のお知らせも!

第53回(12.03) にいがた20世紀映画館の巻・前編(放送は終了しました)

ミレニアム企画第5弾!「にいがた20世紀映画館」です。同名のバーチャル映画博物館<http://www.mmjp.or.jp/eigajyuku/eigakan/index.htm>の館長、星龍雄さんをお迎えして、にいがたの映画館の歴史を話してもらいました。一巻の終わりとよくいいますが、その一巻の終わりという言葉が映画、特に映画館に深く関わっていたという話とか、今はなくなっている映画館の話などとても一時間では話しきれない内容です。このため急きょ前後編の2回となりました! 前編は戦前、戦時中をへて、戦後の黄金期、衰退期までです。

第52回(11.26) 映画の20世紀・SFの巻(放送は終了しました)

ミレニアム企画第5弾「特殊撮影・SF映画100年」をお送りします。1861年パリ生まれのジョルジュ・メリエスというマジシャンが、映画という驚くべき発明に目を止めそのマシーンに新しいマジックを作り出すためのエキサイティングな可能性を見出したときに、SFX映画の時代は幕を開けたのだった。時は1895年12月28日夕。34人の観客と一緒にグランド・カフェの地下室で見たリュミエール兄弟の世界最初の映画ショーを見たときである。

映画の初期から特殊撮影はあったのです。SF映画はそんな特殊撮影が楽しめる映画です。

1933年怪獣映画?の元祖「キングコング」、アカデミー賞で初めて特殊撮影部門が設立され第一回目の受賞となった1939年の「オズの魔法使い」などなど、いろんな映画を紹介していきます。どうぞお楽しみに!

第51回(11.19) 映画の20世紀・人間ドラマの巻(放送は終了しました)

ミレニアム企画「映画の100年」第3弾! 「人間を描くことで時代が見える」と題して、人間を描いてきたドラマの歴史に迫ります。どんな時代、ジャンルの映画にも人がいて、ドラマが生まれる。その人間たちを描くことで、その時代が見えてきます。

「西部戦線異常なし」「大いなる幻影」から「地獄の黙示録」「シン・レッド・ライン」「普通の人々」「ガープの世界」「アメリカン・ビューティー」も。戦争映画やホームドラマなどから、その映画の作られた時代の背景を探ろうというわけです。

それにしても何と大胆な企画! ナビゲイターは長谷川さんいわく“愛の狩人”堀浩ディレクターです。ホントに語れているのか心配ですが、ぜひ聞いてみて下さい。

第50回(11.12) 映画の20世紀・ドキュメンタリーの巻(放送は終了しました)

Cinemaで愛しての20世紀さよなら企画、第2弾は「日本/ドキュメンタリーの100年」です。プラネット映画資料図書館の安井喜雄さん(大阪)、劇団無行舎の早津博美さん(新潟)、ドキュメンタリー映画作家の小林茂さん(長岡)、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局の宮沢啓さん(山形)ら、東西のドキュメンタリー映画のプロに話を聞きまくりました。ドキュメンタリー映画の過去と現在と未来を考えます。

第49回(11.05) 映画の20世紀・誕生の巻(放送は終了しました)

20世紀もあとわずか。映画の世紀をいろいろな切り口で振り返ろう! という20世紀にさよなら企画が始まりました。第1回目は、「映画の誕生」。18世紀の写真の発明からリュミエール兄弟のシネマトグラフの発明をへて劇場システムが確立されるまで、50分で振り返ります。ナビゲーターは素敵なあの人。聴いてのお楽しみ♪

また11月11日から始まる新潟・市民映画館シネ・ウインド15周年祭のお知らせもあります。実行委員長の田村聡昭さん自ら周年祭の全貌を語ってくれますよ。

第48回(10.29) i、アイ、愛の巻(放送は終了しました)

10月8日の「ボーイズ・ドント・クライの巻」で、話が盛り上がったものの、語りきれなかった「真実の愛とは?」というテーマについて再び語ろうと、その回での4人が集結。愛に不馴れな(?)パーソナリティー2人と、“真実の愛を知る”駒形千夏ディレクター、他称“愛の狩人”、堀浩ディレクター。映画は人を描くもの、そこには色々な愛の形がある。「愛の映画」と定義はしたものの、結局映画全般の話になってしまいました。果たして、愛は語れるのか?

篠原哲雄監督が10月11日から13日まで新潟で撮影をしました。映画塾も全面協力。緊急レポートでその様子をお伝えします。

第47回(10.22) 必殺直撃ラブホコンビの巻(放送は終了しました)

15日に引き続き、「第5期にいがた映画塾」の卒業作品監督を紹介します。今回は「必殺直撃爆殺軍団蹴球伝説〜ろくなもんじゃない〜」と長〜いタイトルの8ミリ作品を監督した品田竜輔さんと、「輝きもせず」と言う演歌調(?) のタイトルで監督デビューを果たした佐山睦美さんがゲストです。

品田さんは新大生。炎天下のグランドで撮影されたこの作品は映画塾初の特撮(?)ムービーです。この作品に併せスタッフTシャツを作ったものの撮影には間に合わず、ラジオ収録時にやっと出来てきて着てきたとか。そんな品田さんに撮影時のエピソードなどを聞きました。

前回登場した矢沢直子さんに続き、もう一人の女子高生監督佐山睦美さんの作品は何と! ラブホテルで心をつなげる女子高生と彼氏の物語。この撮影のためラブホテルを1日貸し切り撮影したそうですが、果たして思い通りの画は出来たのでしょうか? ちなみにこの作品は16ミリで撮影されました。そんな佐山さんに思いっきり話をしてもらいました。

第46回(10.15) 女性監督2人デビューの巻(放送は終了しました)

5月から9月まで行われた「第5期にいがた映画塾」。2回に分け卒業作品の監督を務めた6人を紹介します。今回のゲストはその中から2人。「甘いきず」を監督した矢沢直子さんと、「アゲハ」の宗形忍さんです。2作品とも女性独特の感性が生かされた作品に仕上がっています。矢沢さんは現役の高校生。宗形さんは福島県出身ですが、昨年のイメージフォーラムで映画塾の会員と知り合いになり、新潟へ映画の勉強に来ました。そんな二人にスタジオに来てもらい、第5期の受講動機や感想など、いろいろ話していただきました。途中から宗形作品の主役を演じた、この番組ではおなじみのあの人も乱入。それぞれの映画への思いを感じてください。11月のシネウインド15周年祭企画のお知らせも。

第45回(10.08) ボーイズ・ドント・クライの巻(放送は終了しました)

1993年、ネブラスカ州で起った殺人事件、被害者の一人プラントン・ティナーがトランス・ジェンダーだった事で全米の関心を呼ぶことになる…。今秋ようやく新潟で公開になった「BOYS DON'T CRY」皆さんは御覧になりましたか?トランス・ジェンダーとは、身体は女性なのに(=脳=性自認)が男性(あるいはその逆)である人たちのことです。無謀にも、ディレクター堀浩さんとこのラジオおなじみ駒形千夏さん、もち肌コンビのパーソナリティー2人の4人で話をすることになりました。白熱する話に、「○○さんは真実の愛をしらない」など凄い話も飛びだす始末。果たしてどの様なことになりますやら…?。

そしてもう一つビッグプレゼント。映画「顔」の監督阪本順治監督に駒形千夏がインタビューしました。他では聞けない、裏話が聞けるかも…。「顔」はシネウインドで10月7日から上映しています。どうぞお楽しみに!

第44回(10.01) おれがジャッジだVol.3の巻(放送は終了しました)

おなじみの月イチ企画、大橋健一さんの「おれがジャッジだ」の第3回目です。笑い、涙、驚きの三つを基準に、この夏見まくった作品についてバッタバッタと切りまくります。今回は辛口の意見が多そう。取り上げた作品は「TAXI2」「奇人たちの晩餐会」「最終絶叫計画」「上海ヌーン」「パーフェクトストーム」「MI2」「ヴァージン・スーサイズ」「スチュワート・リトル」「英雄の条件」「バレット・バレエ」「ワンダー・ボーイズ」の11本です。先週に引き続き長谷川幸枝さんはお休み。加藤真奈美さんが代打です。

第43回(9.24) にいがたシナリオ講座の巻(放送は終了しました)

5月から8月まで開かれた「にいがたシナリオ講座」。受講生の樋口雅史さん、野本桂子さん、渡辺直子さんの3人がゲストです。シナリオを学ぶ、書くのは初めてだったという3人。密度の濃い講義に驚いたり新鮮な発見があったり。講座を終えて率直な感想を聞きました。また、9月3日に特別講師としてお招きした、プロのシナリオライター、橋部敦子さん(フジテレビ「ナースのお仕事3」など)にもインタビューしちゃいました。プロの仕事の一端を知ることもできます。

第42回(9.17) 発展する映画塾の巻(放送は終了しました)

ゲストはにいがた映画塾代表の矢部孝男さんです。9月23日に閉講する第5期映画塾を振り返っての話や、インディーズムービーフェスティバルの応募状況などを皮切りに、いよいよ、矢部さんの口から「発展する映画塾」の説明です。「子供の夢が育つ学校づくりプロジェクト」の映像づくり参加や県のアマチュア映像連盟加盟、「スカパー」の番組制作協力、NPO法人化、劇場用映画制作などなど、半分“大風呂敷”も含めて、「矢部孝男の野望」をねちっこく語ってもらいました。このほか9月23日(祝)の映画「白痴」の与板町上映、9月24日の篠原哲雄監督特集、あきる野映画祭グランプリに輝いた井上朗子さんの特集(10月20、27日)のインフォメーションなどもたっぷりどうぞ。

第41回(9.10) こどものそら!の巻 (放送は終了しました)

ゲストは長岡市在住の映画監督・撮影監督の小林茂さんです。映画塾の講師でもあり、みんなからコバさんと慕われる小林さん。札幌の「つばさクラブ」の子供たちを撮った3部作「放課後」「自転車」「雪合戦」の話や、ドキュメンタリー映画の傑作「阿賀に生きる」の撮影に携わったきっかけ、アフリカの子供たちと日本の子供たちのことなど、映画、教育、福祉がぎっしり詰まった1時間です。コバさんが携わった作品の音楽もすべて放送! このほかインディーズムービーフェスティバルの告知や9月16日の新発田での上映会、9月24日の篠原哲雄監督特集、9月12日から20日まで行われる村井勇写真展のお知らせなどもあります!

第40回(9.3) 篠原カントクが来るぞ!の巻 (放送は終了しました)

9月24日古町総合イベントホール「ナイト」で行われる、にいがた映画塾主催シネバン2000の上映会と、前日23日の第5期にいがた映画塾の閉校式のゲストとして来県される篠原哲雄監督に、無謀にも長谷川・カラサワ両パーソナリティーが電話でインタビューをしました。監督の代表作「月とキャベツ」になぜ山崎まさよしを起用したのか、矢口史靖監督との意外な接点、映画塾ではおなじみのワンピースの話。緊張してるのか図々しいのかしまいには第6期にいがた映画塾の講師をしてくれないかと交渉してしまう二人。そんな二人と篠原監督とのトークが楽しめる今回のcinemaで愛して! これを聞かずして篠原フリークは語れません!そうでない方も聞いて損はありませんョ。

第39回(8.27) 枝豆談義&長岡アジア映画祭に集まれの巻 (放送は終了しました)

ゲストは映画塾の講師を第1期から務めている野上純嗣さん。イメージフォーラム・グランプリを受賞するなど大御所ながら、ラジオ39回目にして初めてメインゲストとして登場です。長岡在住で長岡・市民映画館をつくる会のメンバーでもある野上さんから9月7日から10日まで長岡リリックホールで行われる長岡アジア映画祭の見どころを中心に1時間たっぷり話してもらいました。

第38回(8.20) 2000年上半期はマン・オン・ザ・ムーンの巻 (放送は終了しました)

前週に引き続き、土田雅之さんの登場です。今回は、土田さんの今年上半期のベスト5、ワースト5について話をしてもらいました。上半期のベストワンは「マン・オン・ザ・ムーン」。このほか「月光の囁き」「ナインス・ゲート」などを挙げました。大阪弁による突っ込みを交えながら楽しい話をしていただきました。後半は映画塾会員の井上朗子さんの祝あきる野映画祭グランプリ特集。井上さんから受賞作「ダイアローグ1999」についてたっぷり話を聞きました。

第37回(8.13) 君は話題作を見たかの巻 (放送は終了しました)

1月末の映画塾裁判では映画を鋭く語った土田雅之さんの登場です。今回は、今年上半期の話題作について話をしてもらいました。取り上げた作品は「マグノリア」「グリーンマイル」「ザ・ビーチ」「アメリカン・ビューティー」の4本です。皆さんはご覧になったでしょうか?さらに8月6日に行われた第5期映画塾の講義のため新潟へ来訪した手塚眞監督にインタビューをしました。

第36回(8.06) ホラー映画だぞ〜の巻 (放送は終了しました)

いつも私たちに色々な映画を提供して楽しませてくれる、シネウインド邦画プロジェクト「HОGA-BIN」の主宰者、中村賢作さんがゲストです。夏はやっぱり「ホラー」。7月29日にウインドで行われた企画「ウインド・ウィッチ・プロジェクト」で上映された三池崇史監督の「オーディション」その他2本について話してもらいました。そして8月のHОGA-BIN企画No.86もホラー映画特集。今回は怪談映画と言ったほうが良いかもしれません。その巨匠、中川信夫監督特集です。その他5期レポートや加茂での上映会のお知らせなど内容てんこ盛り!

第35回(7.30) おれがジャッジだVol.2の巻 (放送は終了しました)

映画塾の独断的映画通、大橋健一さんが最近劇場で上映された映画をめった切りする「シネマで愛して!」の月イチ企画「おれがジャッジだ」の第2回目。「ザ・ハリケーン」「インサイダー」「オール・アバウト・マイ・マザー」などを話題に上げました。映画塾関係の上映会のお知らせ、第5期映画塾の受講生紹介と盛りだくさんの内容です。

第34回(7.23) よみがえる伝説のフォークの巻 (放送は終了しました)

特別ゲストにNFF(新潟フォーク・フェスティバル)の4人をお迎えしました。NFFのメンバーは土佐清さん、高橋幸夫さん、北村新さん、蒲沢正秀さん(写真左から)。4人から、最近の活動状況やCDのリリースの話、近く行なわれるコンサートの話などをうかがいました。初めてスタジオでの生演奏も! 映画塾からのお知らせは、9月に行われるシネバン2000の「篠原哲雄監督特集」と、第5期レポートです。

第33回(7.16) オレは上京するぞの巻 (放送は終了しました)

ゲストに、第一期にいがた映画塾から関わりの深い平淳一郎さんを迎え、特撮映画、特に視覚効果について熱く語ってもらいました。視覚効果と言ってもC・Gやマットペインティングなど色々な分野に分かれていますが、平さんが興味を持っている分野は美術造形と言う分野だそうです。例えば「ガメラ」だったらガメラの着ぐるみを作る作業をいいます。そしてなんと!今週で三回連続のチケットプレゼントは7月15日からシネウインドで公開される手塚真監督の最新作「実験映画」と8月に松代町で行われる「まつだい映画祭」の招待券です。

第32回(7.09) オレの映画を見てくれの巻 (放送は継続しています)

ゲストに石川浩之さんを迎え、最新作の「スクールデイズ」の話を中心にお話しをうかがいました。この「スクールデイズ」は8月5日に万代市民会館6階ホールで午後7時より一度限りの上映会を行ないます。みなさん見に行きましょう! そして前回のチケットプレゼントの反響に気を良くした当番組では、今回もチケットプレゼントを用意しました。「スクールデイズ」に加え、劇団MAMEカラットの新作のチケットです、まだチケットを買ってない人はラジオを聴いて応募してみては?

第31回(7.02) 映画塾には負けねえぞの巻 (放送は終了しました)

幸枝とユウコの「もち肌コンビ!」(自分たちで言っている)もまずは快調。今回は新潟大学映画倶楽部の武藤義広さんと藤木陽平さんを迎え、今年で第20回をむかえるフィルムマラソンのお知らせや、映研の活動報告、今までつくった映画の話などをしてもらいました。そしてなんと!番組史上初のプレゼントもあります。是非聴いてプレゼントをゲットしよう!

 

第30回(6.25) おれがジャッジだVol.1の巻  (放送は終了しました)

「シネマで愛して!」の月イチ新企画「おれがジャッジだ」の第1回目です。映画塾の独断的映画通、大橋健一さんが最近の封切り映画をめった切りします。笑える、泣ける、驚きの映画を求めて、大橋さんの放浪の旅は続きます。映画塾の定期上映会「シネバン2000」の予告や、第5期映画塾の受講生紹介もお伝えします。

第29回(6.18) サチ・カラコンビ初タッグの巻  (放送は終了しました)

「シネマで愛して!」リニューアル第二弾は、長谷川幸枝さんとカラサワユウコさんによる初めての掛け合いです。今回は“初タッグ”ということで、2人で好きな映画の話についてとりとめもなく話をしました。映画塾リポートは2本立て。第4期作品が5月に東京で行われた「ヤングパーステクティブ」という上映会に招待された模様と、第5期映画塾の受講生紹介をお伝えします。

第28回(6.11) ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ総力特集の巻 (放送は終了しました)

「シネマで愛して!」リニューアル第一弾は、新潟・市民映画館シネ・ウインドで6月10日から30日まで公開される「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(ヴィム・ベンダース監督)の総力特集です。「キューバン・コーストFM」と題して、この映画やキューバ音楽の魅力についてお伝えします。

 

第27回(6.4) 加藤真奈美さんお疲れさまの巻 (放送は終了しました)

 ゲストはこの番組のメインパーソナリティーを第1回から務めてきた加藤真奈美さん。実は、加藤さんは今回で「シネマで愛して!」卒業です。加藤さんから映画塾参加のきっかけ、半年間のこの番組の思い出、これからの夢などを存分に話してもらいました。映画塾リポートは、第5期受講生へのインタビュー第二弾です。次回からメインパーソナリティーを務める長谷川幸枝さんが“慣らし運転”、サブ・パーソナリティーは福島春夫さんです。


 

(99.12-00.6)

 初代パーソナリティーは加藤真奈美さん

これからの半年間は、ディレクターのH氏の仰せを守り「風邪もひかず、嫁にも行かず」ラジオ一筋で頑張ります。映画塾では、新参者ですが「cinemaで愛して!」をきっかけに映画を作る楽しみを味わえたらなぁととひそかに憧れています。何かお手伝いが必要な時は、声かけて下さいね(加藤)。

 かとう・まなみ 1974年12月10日生まれ。新潟のケーブルテレビ局をへて現在はフリーのアナウンサー。第4期映画塾でシナリオワークショップ受講

第26回(5.28)放送は終了しました

この番組のディレクター、堀浩さんがゲストで登場です。TVアニメ「キャンディキャンディ」の制作進行なども経験、にいがた映画塾では中心的なスタッフでもある堀さんから、昔のアニメ制作現場の話や、今年上半期の印象に残った映画などについて話を聞きました。映画塾リポートでは、第5期受講生へのインタビュー第一弾です。サブ・パーソナリティーは長谷川幸枝さんです。

第25回(5.21)放送は終了しました

ゲストは、昨年第4期映画塾を卒業生した加藤陽子さん。第4期の思い出や大学時代からつくってきた作品の話や、「泣ける」映画の話についてききました。また、映画塾リポートでは、金沢インディーズ映画祭の中西さんから話を聞きました。14日に開講した第5期映画塾の模様もお送りします。サブ・パーソナリティーは渡辺典子さんです。

第24回(5.14)放送は終了しました

ゲストは、第2期映画塾卒業生の高橋美香さん。映画「白痴」では「新潟俳優部」の一員として映画に出演、シネ・ウインド初の女性映写技師や、さまざまなイベントに関わるなど、積極的な活動について話をしてもらいました。サブ・パーソナリティーは木原大吾さんです。なお、高橋さんの魅力的な笑顔は、新潟市本町通りにある居酒屋「鳥の歌」で見ることができます。芸文から歩いて数分の距離です。こちらにもぜひおいでを!

第23回(5.7)放送は終了しました

ゲストは、女房子供がいるにも関わらず第3期映画塾を受けるために仕事を辞めてしまった真保巌さん。県央の映像集団「アゴドリル」の“ドン”でもある真保さんから映画づくりのきっかけや、好きなジャッキー・チェンのことについてたっぷり話してもらいました。サブ・パーソナリティーは大橋健一さんです。

 

 

 

第22回(4.30) 放送は終了しました

ゲストは、第2期映画塾出身で、第3作「うれしい、着ぐるみ」が全国各地の上映会で話題を呼んでいる井上朗子さん。自身の作品への思いから好きな映画の話まで存分に話をしてもらいました。「うれしい…」のメインテーマもラジオ初公開。サブ・パーソナリティーは渡辺千佳子さんです。

第21回(4.23) 放送は終了しました

だるそーな声を出すゲストは、第2期映画塾出身の花岡慎治さん。シネ・ウインドの映写技師でもある花岡さんから、第2期の話や、大好きなSF映画などについて話をしてもらいました。サブ・パーソナリティーは臼木栄美子さんです。

第20回(4.16) 放送は終了しました

ゲストは第4期映画塾で初監督をした作品が、いきなりイメージ・フォーラムで評価された関谷洋美さん。その作品「ひとやすみ」の制作裏話や、第4期の感想などを語ってもらいました。サブ・パーソナリティーは柄澤優子さんです。

第19回(4.9) 放送は終了しました

ゲストは映像だけでなく音楽にも造詣が深い更科ヒトシさんと、映画塾内の制作集団「ラッキー・アイランド」を主催する福島春夫さんです。映画の中の音楽づくりの苦労などについて話を聞きました。サブ・パーソナリティーは山川智子さんです。

第18回(4.2)  放送は終了しました

ゲストは新潟・市民映画館シネ・ウインドで「HOGA-BIN」という日本映画のオールナイトを毎月企画している中村賢作さん。新潟の邦画応援団長ともいうべき中村さんから上映の思い出や好きな日本映画について話してもらいました。サブ・パーソナリティーは駒形千夏さんです。

第17回(3.26) 放送は終了しました

第1期OGで写真家、映像作家の高橋のふさんがゲストです。映画を撮るきっかけから現在制作中の作品の話、映画「白痴」でのスタッフ体験談などを話していただきました。サブ・パーソナリティーは高橋さんの新作で主演をしている渡辺典子さんです。女性3人の和気あいあいとした日になりました。

第16回(3.19) 放送は終了しました

メインパーソナリティーの加藤真奈美さんが2週間ぶりに復帰。卒業シーズンということで、卒業にまつわる思い出や“卒業映画”について話をしました。ゲストは第4期卒業生で、大学を卒業する佐藤ひとみさんと、専門学校を卒業する青柳透さんです。サブ・パーソナリティーはおなじみ星龍雄さんです。

第15回(3.12) 放送は終了しました

「Cinemaで愛して!」が「アゴドリル」にジャックされた! 県央を中心に活躍する映像集団アゴドリルがお送りする1時間です。メインパーソナリティーは先週も登場した主宰、大橋健一さん。ほか高橋秀樹さん、結城綾子さん、金子正史さん、清水茂さんが登場。

第14回(3.5) 放送は終了しました

メインパーソナリティーの加藤さんはお休み。代打で長谷川幸枝さんが登場。ゲストは第3期卒業生の平石一仁さんです。サブパーソナリティーは大橋健一さん。新潟のアマチュア劇団「MAMEカラット」の団員でもある3人に映画、演劇の魅力について話してもらいました。

第13回(2.27) 五十嵐匠監督のインタビューのみ放送中

ゲストは古くからの自主映画好きで、伝統の三条高校映画部OBの吉田健明さんです。映画制作に夢中になるきっかけや、新潟の自主映画の歴史やなどを聞きました。サブ・パーソナリティーは木原大吾さん、矢部孝男さんです。なお、3月25日に万代市民会館で三条高校映画部の傑作選が上映されます!

第12回(2.20) 放送は終了しました

ゲストはプロの映像作家で、映画塾では3期から講師を務めているナシモト・タオさん。教える側の立場から見た受講生の印象や裏話、写真や映像作家の活動などについて語ってもらいました。サブ・パーソナリティーは自称タオさんの弟子、柄澤優子さんです。

第11回(2.13) 放送は終了しました

ゲストは映画塾事務局長の五十嵐政人さん。塾長を務めた第4期映画塾の苦労話や、理論派らしく映画評論などについても語ってもらいました。また、2月19日開幕の「にいがた国際映画祭」のスタッフの方々が宣伝にいらっしゃいました。サブ・パーソナリティーは渡辺典子さんです。

第10回(2.6) 放送は終了しました

ゲストは映画塾のお父さん的存在の笹崎隆さん。映画塾テクニカルアドバイザーとしての苦労や、好きな映画の話をたっぷりと語ってもらいました。サブ・パーソナリティーは渡辺千佳子さんです。

第9回(1.30) 放送は終了しました

ゲストは映画通の土田雅之さん。関わっている「新潟市マンガ大賞」など多くの活動を紹介します。また、お正月映画総決算の特別大型企画も登場!サブ・パーソナリティーは駒形千夏さんです。

第8回(1.23) 放送は終了しました

ゲストは第3期映画塾OGの長谷川幸枝さん。映画塾と平行して活躍している舞台のお話を中心にお聞きしました。サブ・パーソナリティーは初登場とは思えぬほどの落ち着きぶりを見せている福島春夫さんです。

第7回(1.16) 放送は終了しました

今回のゲストは第3期映画塾OGの柄澤優子さん。処女作から昨年11月に完成した最新作までの裏話を話していただきました。サブ・パーソナリティーは正月に登場したばかりの矢部孝男さんです。

第6回(1.9) 放送は終了しました

1月第2週は、ゲストになんと!あの写真週刊誌「FOCUS」にスクープされた経歴のある臼木栄美子さんをお招きしました。自分で監督した作品や、映画「白痴」に出演した裏話などを聞きました。サブ・パーソナリティーは大沼勝博さんです。

第5回(1.2) 放送は終了しました

お正月ということで特別構成。テレビのおせち番組に飽きて、暇を持て余している人のためにおすすめの「長〜い映画を見よう!」特集です。ゲストは映画塾代表の矢部孝男さんと山川智子さんです。

第4回(12.26) 大杉漣さんへのインタビューのみ放送継続中

1999年もあとわずか。年末特集として映画塾が選ぶ今年上映映画のベストワン、ワーストワンを発表します。ゲストは星龍雄さん、駒形千夏さん。日替わりパーソナリティは井上朗子さんです。

第3回(12.19) 放送は終了しました

ゲストはシャノンこと渡邊美佳さんです。シネ・ウインドで12月18日から始まった「ポーラX」など、レオス・カラックス監督の魅力についてたっぷり語ってもらいました。日替わりパーソナリティーは渡辺千佳子さんです。

第2回(12.12) 放送は終了しました

ゲストは映画塾副代表の星龍雄さんです。「白痴」の新潟の記録本「映画が街にやってきた」の出版裏話などをしてもらいました。日替わりパーソナリティーは駒形千夏さんです。

第1回(12.5)

ゲストは映画塾代表の矢部孝男さんです。新潟で撮影された映画「白痴」の裏話をしてもらいました。日替わりパーソナリティーは井上朗子さんです。