2000.10.17
第11号テキスト版(2000年10月17日発行)
ご覧になりたい面をクリックして下さい <1面>
■井上さん全作品を上映 新潟芸文で10月20、27日 「あきる野」大賞を記念■時代や時間、音で語る ダイアローグ1999、井上監督に聞く
■第4回フェス、11月12、19日開催!
<2面>
■映画塾2周年 映画史に名を残せるか■予算じり貧 新年度会費お願いします
■卒業作品は6本、第5期無事にゴール 11月12日に完成上映会
■第5期スタッフの思ひ出
<3面>
■「学校ビデオ」クランクイン 9月、安塚自由学園から■トークも会場も好評 篠原監督上映会に104人来場
■長岡インディーズ 関谷さん準V、真保さん入選
■加茂の上映会、広い年齢層 100人が来場
■スクールデイズ 山形で劇場公開へ! 高校の文化祭で上映も
<4面>
■ダイアリー(8月1日〜10月15日)■映画塾コムアクセス2万件突破 「映画塾メール」もよろしく
■映画塾コムダイジェスト
■編集後記
<1面>
■井上さん全作品を上映 新潟芸文で10月20、27日 「あきる野」大賞を記念
映画塾会員の井上朗子さんの上映会が十月二十、二十七日の両日、新潟市民芸術文化会館で行われます。最新作「ダイアローグ1999」が、東京・あきる野市の「あきる野映画祭」でグランプリに輝いた記念で、「ダイアローグ…」は新潟初公開となります。当日は受賞作のほか井上さん監督の全作品が上映されます。全国各地で高い評価を集める井上ワールドにぜひ触れて下さい。(日程などはこちら)
井上さんは一九七三年中頚城郡吉川町生まれ。第2期映画塾を受講し、卒業制作で「記憶の記録」を監督。以後、新潟市内の書店に勤務しながらコンスタントに作品をつくり続けています。
第二作「毛布」は神奈川映像コンクール入選。第三作の「うれしい、着ぐるみ」は、海外にも知られる夕張国際・冒険ファンタスティック映画祭で入選。大阪のプラネット映画祭、北海道新得町の空想の森映画祭など全国各地で上映され、高い評価を受けています。十月十日から十七日までは東京・下北沢の短編映画館TOLLYWOODでも上映しました。
また三作品のビデオは、大阪のコレクターズショップ「ジャングル」で発売していますが、売れ行きはまずまずです。
「ダイアローグ…」は、イメージフォーラム付属映像研究所の卒業作品として制作。家族や友人に「日常の中で、ふと脳裏に浮かび上がってくる、もう多分会うことのない人」を語ってもらうインタビュー集のような作品で、二〇世紀を生きた、たくさんの人々の心の奥底に触れるような、深い感動を覚える作品に仕上がりました。
なお同作品は十月二十九日午後五時から、東京・渋谷のイメージフォーラムシネマテークでも上映されます。
■時代や時間、音で語る ダイアローグ1999、井上監督に聞く
「井上朗子の映画上映会」開催を前に、井上監督自身から最新作「ダイアローグ1999」について話を聞きました。なお、その他の作品も含めたインタビュー全文は、ホームページ「映画塾コム」に掲載します。(聞き手・星龍雄)
■あきる野映画祭グランプリの感想は
一次審査の方から「この映画を見て、また映画を撮ってみたい気持ちになった」というコメントをいただき、うれしかったですね。ただ審査員の作品評は、自分が思っていた以上に深読みされていて、この作品はまだ自分の中で消化されていない感じなので、何がよかったのかと聞かれても自分ではよく分かりません。
■「日常の中でふと思い出す、誰かについて語って下さい」という質問は前から考えていたことですか
ダイアローグ(対話)ということを前からやってみたかったということと、私の中でずっとテーマとしてあるのは「誰かと人生のある時を過ごして、別れたとしても、それは永遠の別れではない」ということ。出会っていた時間の「光」や、共有していた時間の「光」というものを表現したいという気持ちでインタビューを始めましたが、そういう話を必ずしも聞けるとは限らず、でもそこから私と出演者とのダイアローグが始まったのだと思います。
■「1999年」への個人的な思い入れは
一九九九年という時代と、つながりを持ってみたいという思いがありました。六十年代とか七十年代とかを引きずって生きていく人はいるけど、九九年を引きずる人はあまりいないのではないか。私はあえて引きずってみようという気になったんです。
それは、今の時代が希薄になっているという実感があって、そんな時代を引きずってまでつくりたいものがないという意識があって、でも例えば六十年代のように「時代につくらせてもらえるという時代」に対するあこがれもあります。だから時代の変わり目と感じる九九年に生きる自分をあえて語ってみようと思ったんです。
九九年の私、九九年の友人、九九年の家族を描こうという感情を、とりあえず形に出来たのではないでしょうか。あのときと同じものはもう撮れないと感じるし。ただ、個人映画はとりあえずここまでにして、自分の話はもうやりません。家族も二度と出しません。
■音を聞かせる映画という構成について
最初から音中心の作品を考えていて、撮り始めたときは画を極めるということにはあまり興味が無くて。それと、やっぱり自分の身近な人の魅力を生かすということが基本にあって、それをどうすればいいかと考えていました。結果として、ああいう形になりました。
画はとにかくシンプルにと心がけました。撮り始めたときはイメージフォーラムの作品だからオーバーラップとかしなければいけないといろいろやりましたが(笑)、最終的には画面の一部分が微妙に動いていればいいという画づくりになりました。何かを思い出すときのようなボーっとした視線で見るような雰囲気とでもいえばいいのでしょうか。
■次回作は?
来年はストーリーのあるドラマを撮りたいと思ってます。でも、映画にストーリーは果たして必要なのかということを、もっと考えなければダメだなーと感じてもいる今日この頃です。
■第4回フェス、11月12、19日開催!
「あんたの映画みせてやれっ!・にいがたインディーズムービーフェスティバル」第四回が十一月十二、十九の両日に開催されることが決定。十月二十日から前売り券発売を始めます。一般応募作品の上映は二十本近くになる予定で、昨年の二十七本より減りましたが、今年も応募作品は全て上映します。
十二日午後六時からはシネバン「篠原哲雄監督特集」を行ったイベントホール「ナイト」(新潟市古町四番町)で第5期の卒業作品などを上映。十九日は午前十一時半からシネ・ウインドで一般応募作品上映のほか、昨年好評だった大杉漣主演「黒いカナリア」の完成品などを上映します。
前売り券は千円、当日千二百円で、一枚のチケットで両日ご覧になれます。お問い合わせは映画塾まで。
<2面>
■映画塾2周年 映画史に名を残せるか
にいがた映画塾は十一月一日で市民団体設立二周年を迎えます。二十一世紀、三年目以降の映画塾をどうするか、定例会などでは現在、矢部孝男代表を中心に検討を続けています。多方面に活動が広がる一方で、予算不足が深刻になり、会員の映像作品は減少傾向です。五十嵐政人事務局長から「今後の展望」を報告してもらいます。
五年前、にいがた映画塾はなかった。五年後、にいがた映画塾はないかもしれない。来年だって危ないものだ。わずか四、五年で終わるかもしれない。そうすると「会員一人一人の心の中にある」ことになってしまう。それは恥である。カッコ悪過ぎである。
にいがた映画塾は“映画史”に残らなければならない。今のままでは、よくて「新潟市史」、最悪「白痴」の字幕のみである。それで十分、所期の目的は達成したと思うのなら、どうにでもなるがよい。
でも、あなたが現状に満足していないのなら、映画塾に賭けてみたらどうだろうか。幸せが待っているかもしれない。結婚相手が見つかるかもしれないし、気のあった仲間たちと映画が撮れるかもしれない。そういう「八ミリ映画」みたいなのが嫌いなら、ベンチャービジネスはどうだ。映画塾を株式会社にするのだ。第二のNSG。それは気がひけるというのなら、NPOはどうだ。特定非営利団体。もうけはないが専従一人ぐらいは雇えるかもしれない。「求人票」を職安に出してみたいものだ。求人票を出した唯一の映画塾、では映画史に残らないか。
あと、何十日かで二十一世紀である。二〇〇一年一月一日に、にいがた映画塾は新潟市の飛鳥ビル一階にあるはずだ。それは保証しよう。問題は「年賀状」だ。何枚、映画関係者から届いているか。百枚を越すまでは、できれば、あの人あたりから挨拶がくるまでは、あり続けなければならない。
(事務局長・五十嵐政人)
■予算じり貧 新年度会費お願いします
映画塾の2001年度会費納入を10月から受け付けます。映画塾は会員の皆さんの会費で支えられています。映画塾の活動が活発になる一方で会費収入は伸び悩み、2000年度は4万円弱の赤字決算になる見通しとなりました。今後、支出面の見直しなどを検討しなければなりませんが、会費収入が中心であることは変わりありません。0円会員の人もぜひ会費をお支払い下さい。
■会費 月額500円(年6000円)、同1000円(年12000円)、同2000円(年24000円)、年額3000円のいずれかから選べます。できるだけ年一括払いでお願いします。
■払い込み先 振込先の名義はいずれもにいがた映画塾です
郵便振込口座 00680--4-18088
銀行振込口座 第四銀行本店営業部 2199451
あなたの郵便口座からの自動引き落としも選べます。手続きは代表・矢部におたずね下さい。
■会員特典 @「映画塾通信NG」が送られてきますA映画・映像機材を低額で借用できますB映画塾事務所を打ち合わせなどで利用できますC映画・映像制作の相談を受けられます。
■お問い合わせ にいがた映画塾 電話025-248-9088
■卒業作品は6本、第5期無事にゴール 11月12日に完成上映会
二〇世紀最後の映画塾講座となる第5期は九月二十三日、映画監督の篠原哲雄氏による卒業作品講評で全十四回の講義日程を終了しました。約三十人の受講生は真夏日が続く八月、六班に分かれ新潟市内や近郊で撮影。夜中までかかる班もありましたが、大きなトラブルや事故もなく、無事、撮り上げました。(第5期の詳細はこちら)
六班のうち、佐山、高木の二班が一六ミリ、品田、高嶋、宗形、矢沢の四班が八ミリでした。撮影は八月十三日の宗形班を皮切りに、二十日がピークとなり、サポート役のスタッフも各地に散って大忙し。撮影期間三日、塾生一人につき一六ミリフィルムは一本、八ミリフィルムは四本支給という制約の中、イメージ豊かな作品やドキドキ作品、バカ映画など個性豊かな作品が出来上がりつつあります。
また、八月六日には映画塾名誉会員の手塚眞氏による特別講義も行われ、「白痴」での体験談を例に出しながら「気に入らなければ何度でもやり直せばいい。自分たちがやることに自信を持って取り組んでほしい」と受講生を激励しました。卒制の完成品は十一月十二日、総合イベントホール「ナイト」で行われる「にいがたインディーズムービー・フェスティバル」で上映されます。
一方「にいがたシナリオ講座」は、九月三日に現役のシナリオライター橋部敦子さんを招き、特別講義を行いました。フジテレビ「ナースのお仕事3」などを手がけている橋部さん。「信念を持って書き続けましょう」と魅力的な声と表情で話しました。また、受講生からは九月末までに卒業製作として中編シナリオが提出されました。一次審査を通過した十本は今後、司貴史氏ら講師やスタッフにより審査が行われ、「一等賞」にはなんと! 賞金二万円が贈られます。
■第5期スタッフの思ひ出
多くの顔に感謝!
何だか毎週あわてていた受付会場係より。第5期、五回目とはいってもこの係は初心者スタッフばかりで。なんて言い訳は終了にして、まずお聞きしたい。塾生にスタッフに。ご不満な点はございませんでしたか? 間に合わなかった事と広い理解におわびと感謝多々!
さて、五月十四日の開講日から四カ月。出欠簿と当日の資料を用意し塾生がやって来るのを待つ。毎週同じ時間にそうやってみんなを迎えた。ニコニコと現れる彼女や午前の用を済ませ駆け足で登場する彼。受付だけの短いコンタクト。素のままの人、愛想のよい人、無言無表情の人などいろいろ。それを見て「今日」への気持ちを感じようとした。
おもしろいファーストシーンをたくさんありがとう。卒業制作フィルム楽しみにしています。
(須貝奈穂子)
いつも熱い眼差し
「講師用お茶買い出し係」人々にそう呼ばれていた講師係。「講師にお茶を出してしまえば後はヒマ」と思われていたが実際はそうじゃな〜い! いつなんどき先生に「手」が必要とされるかわからないから、講義中は物陰から影武者のように絶えず見守っていたのだ。先生方、私の熱い眼差しに気付いてくれました?
とはいうものの、先生方は慣れたもので何でも一人でぱっぱかぱっぱかやってしまうし、常に大人のスタッフが周りについていたので殆ど私の出番なーし。やっぱり「お茶買い係」なのでした。
でもあの方が来た時は、恐れ多くて、なぜか周りに誰も行かなくてねえ。あの時は一生懸命話しかけたなぁ。でも話が続かないんだこれがまた。奥様の前ではニコニコいい顔するんだけどな。うっ、奥様にジェラシー(何で)。(渡辺典子)
<3面>
■「学校ビデオ」クランクイン 9月、安塚自由学園から
にいがた映画塾が撮影、編集を担当する「夢ある学校づくり」ドキュメンタリービデオが九月十九日、安塚町自由学園からクランク・インしました。
今後、同学園のほか十日町小学校や豊栄市太田小学校など、来年の春までに県内六、七校を撮影して回りますが、学校行事が集中する十―十一月の撮影が重要になってきます。
スタッフは制作・発注側である市民グループ「子どもの夢が育つ学校づくりプロジェクト」から各学校ごとに担当者が付き、映画塾からはカメラマンが笹崎隆氏、ラインプロデューサーといえる役割にナシモトタオ氏が入り、撮影進行の取りまとめをします。
ドキュメンタリー撮影なので基本的には小数精鋭で動きますが、撮影スタッフの人数が必要な時には会員有志の参加を募ります。皆さんご協力をよろしくお願いします。
(矢部孝男)
■トークも会場も好評 篠原監督上映会に104人来場
監督来館、トークありのスタイルでおなじみのシネバン2000。今回のシネバンは九月二十四日(日)古町四番町にある総合イベントホール「ナイト」(旧日活)に篠原哲雄さんをお迎えしました=写真=。(イベント詳細はこちら)
映画「月とキャベツ」でおなじみの篠原監督。その作品の人気は高く「月とキャベツ」上映の有無の問い合わせの絶えない中、「月とキャベツ」を上映しない(しかも自主の作品だけ)上映会にどのぐらい関心を持ってもらえるのか少々不安もあり…。
しかし、そんな不安をよそに当日は百四人が来場。アンケートも多数寄せられ、用事をずらしてまでも来て下さった方も多くいたことがわかった。アンケートには「楽しかった」「来てよかった」といううれしい声。
監督のトークでは監督の作品にまつわる話もたくさんして下さり、監督からも「話せることは話せたし、楽しかったよ」というお言葉をいただきました。今回初めて使用した会場も監督やお客様から「雰囲気がいい」と評判も上々でした。皆様のおかげです。ありがとうございました。スタッフ一同大感謝です(涙、涙)。(渡辺典子)
■長岡インディーズ 関谷さん準V、真保さん入選
第二回長岡インディーズ・ムービー・コンペティションが九月九日、長岡市のリリックホールで行われました。多くの協力をいただいた皆様にまず感謝いたします。応募総数も昨年の倍以上で、県外の作品が増えた要因にインターネットの効果を実感しました。
さて、審査結果ですが、映画塾は第四期の卒制、関谷洋美さんの「ひとやすみ」が準グランプリ、真保巌さんとアゴドリルの「1Night」が入選しました。
「ひとやすみ」は、特に女性審査員の共感を呼び、グランプリにという声も強かったのですが、男性キャラクターの希薄さと途中の中だるみがネックとなり惜しくもグランプリを逃しました。しかし、この作品が高い評価を受けたことは、映画塾卒制作品として非常に光栄な出来事ではないかと思います。「1Night」は、即興的でチープな乗りが受け、審査員の笑いを誘いました。
今後もこのコンペをぜひ活用して皆様の挑戦の場にしていただければと願っております。本当にありがとうございました。(野上純嗣)
■加茂の上映会、広い年齢層 100人が来場
八月十五日、加茂市で映画塾第四期作品「ひとやすみ」を中心に、加茂ビデオクラブや県央在住の映像作家たちの作品を上映、約百人が来場した。(映画祭の詳細はこちら)
「ひとやすみ」は昨年加茂市で撮影。同市出身で市内小学校教諭・関谷洋美監督の加茂を愛する思いが伝わる作品である。今年イメージフォーラムフェスティバルで高い評価を受け、東京で上映。今回は加茂の人々への感謝の気持ちを込めての凱旋上映会だ。
当日は幅広い年齢層の観客で、いつもの映画塾の上映会とは雰囲気が違う。「加茂の良さを再発見した」「地域密着型の上映会を今後も続けて」などの感想あり。
その後、「ひとやすみ」は関谷さんが勤務する七谷小学校の文化祭(十月十五日)でも上映された。(吉田健明)
■スクールデイズ 山形で劇場公開へ! 高校の文化祭で上映も
にいがた映画塾協力の自主制作映画「School Days」新潟上映会が八月五日、新潟市の万代市民会館ホールにて行われ、二百人近くもの観客が集まりました。当日は主演の佐藤直樹君も山形から駆けつけ、舞台挨拶も行われました。その後も山形県内では高校の文化祭を中心に上映ツアーが行われ、七カ所で約五百人を動員。新潟では明鏡高校にて十月十四日に上映され、多数の高校生の皆さんにご鑑賞していただきました。
そしてロケ地となった地元山形ではいよいよ劇場公開も決定。ミニシアターの山形フォーラムにて十一月下旬から十二月ごろ上映されます。
新潟は十一月十九日の「にいがたインディーズムービー・フェスティバル」で、招待作品としての上映が予定されています。見逃した方はぜひチェックを。ホームページも開設しました。映画塾コムからリンクしています。(監督・石川浩之)
<4面>
■ダイアリー(8月1日〜10月15日)
8月1日
第5期卒業制作入り
8月2日
まつだい映像祭(5日まで)中野、井上作品を上映、映画塾協力
8月5日
石川浩之「スクールデイズ」上映会(万代市民会館)
8月6日
8月11日
日本オルタナ魂映画祭(13日まで)映画塾が協力
8月13日
8月15日
加茂・桐のまち映画上映会 関谷、吉田、真保作品など上映
8月20日
8月27日
9月1日
映画「白痴」終映。「味関」で打ち上げ
9月3日
9月8日
「大地の芸術祭」見学ツアー(9日まで)
9月9日
第2回長岡インディーズ・ムービー・コンペティション 関谷さん準グランプリ、真保さん入選
9月10日
9月14日
福井インディーズ映画祭2000 井上、田卷、石川作品上映(15日まで)
9月17日
9月23日
第5期最終日(卒業作品講評)
大阪で井上朗子作品2本上映(伊丹映像研究会主催)
9月24日
10月1日
「スクールデイズ」山形商業高校、山形電波高校、文翔館で上映(計200人来場)、文翔館では佐藤広一特集も(約80人来場)
10月10日
東京・下北沢で「うれしい、着ぐるみ」上映(短編映画館TOLLYWOOD、17日まで)
10月11日
篠原哲雄監督がプロモーションビデオ撮影で新潟来訪、映画塾が制作協力(13日まで)
10月14日
新潟市・明鏡高校で石川「スクールデイズ」と、第5期・矢沢「甘いきず」を上映
10月15日
加茂・七谷小学校文化祭で関谷「ひとやすみ」上映
■映画塾コムアクセス2万件突破 「映画塾メール」もよろしく
映画塾のホームページ「映画塾コム」へのアクセスが十月七日、二万件を突破しました。一九九八年四月の開設以来、一万件までは一年十カ月かかりましたが、最近では一日平均五十件ほどのアクセスがあり、八カ月でさらに一万件を上乗せしました。
ところで、「映画塾メール」をご存じですか? これは、映画塾コムを更新するたびに更新情報を電子メールで皆さんにお知らせする「メールマガジン」サービスです。新しい情報が載っているか、いちいちアクセスする手間が省けるため、登録者には好評です。
申し込み方法は、下の欄のメールアドレスでお知らせ下さい、映画塾コムから申し込みもできます。
なお、メールアドレス不明で、映画塾メールが返送されてくる方が数人います。アドレス変更の際には、お手数でも映画塾へメールでお知らせ下さい。
映画塾コムは、今後もどんどんグレードアップしていきます! どうぞご期待下さい。(星龍雄)
■映画塾コムダイジェスト
省略。「Members」でご覧下さい
■編集後記
十二月中旬に佐藤真監督(「阿賀に生きる」)の新作を、新潟絵屋と共催で上映することになりそうです。詳しくは次号で。
【編集スタッフ】星龍雄【題字】宮川直子