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えいがじゅく日記

2002年1月号

にいがた映画塾の近況や会員向けの各種情報をお伝えするページです。

HEADLINE

1.27 初の全体会は11人出席 会員証デザインなど確認

1.14 1月24日に第1回全体会、正会員制度も導入 02年度総会で新規約承認

1.14 望年会に20人以上が参加

1.14 02年度会費納入を!


1月27日

■初の全体会は11人出席 会員証デザインなど確認

定例会あらため、会員の情報交換や自由な話し合いの場となる初の「全体会」が1月24日開かれ、会員証発行、事務所維持問題、P−PROJECT状況などが話し合われました。この日の出席は11人、ちょっとさびしい「全体」の集まりとなりました。

話題の概要は以下の通り

  • 会員証発行! 次回2月中旬のNG発行の際に同封します。デザイン決定! カチンコが描かれた図柄です。
  • 事務所再編へ 事務所を共同管理していたinoutがP−PROJECT発足に伴い、事務所を出ました。また笹崎さんからも出たいという要望が示されました。これに代わり、会員の田巻さんとP−PROの真柄さんが入居したいという要望があり、話し合いを行いましたが、結論は次回の運営委員会(2月7日)に持ち越されることになりました。
  • NG第16号 面立てと、執筆者への原稿依頼が発表されました。締め切りは2月7日です。
  • blue&FCシンポ blueの新潟での全国初上映と、FCシンポジウムの概要が発表されました。2月24日、NEXT21の新潟市民プラザで開催します。
  • 役者隊 概要を次回運営委までに詰めて、NG第16号発行と同時に募集を開始する方針になりました。
  • 第7期 豊島さんから叩き台が出され、初の話し合いを行いました。豊島案は「これまでは作品をつくることが目標だったが、今回は映画塾スタッフの養成に主眼を置く」というもの。第6期でゲスト講師を呼ばなかった点や、土曜日開催の是非、16ミリ製作についてなど意見を出し合いました。1月31日午後7時半から有志で「第7期を考える会」を開くことになりました。特に第6期卒業生に参加してほしいのでぜひ来て下さい。
  • P−PRO 2月1日からラブシネマ特集。2月3日に廣木監督や小山田サユリさんらが来館するのでぜひ来て下さい。打ち上げも当日あります。打ち上げの会費は1人3000円です。
  • 映画塾上映会 P−PROでは22日に映画塾企画で「モル」、23日は山木さんの企画で「サノバビッチ・サブ」を上映します。その後も企画は目白押し!
  • ラジオピンチ! ラジオは3月以降、継続も含めてまったく白紙です。ディレクターの高橋さんも仕事の関係で続けるのは難しい状況で、どうしたらいいかという相談がありました。興味のある人を大募集します。ぜひ名乗りをあげて下さい! でないと、3月末で番組は終了してしまいます! 毎週火曜日、午後8時から事務所で話し合いをしています。ぜひご参加下さい!

次回の全体会は2月21日(木)午後7時半からです。

1月14日

■1月24日に第1回全体会、正会員制度も導入 02年度総会で新規約承認

写真=2002年度総会であいさつする矢部代表

映画塾の2002年度総会が1月12日(土)、新潟市万代市民会館視聴覚室で開かれ、規約の全面改正や02年度の活動計画、予算などが承認されました。規約改正は会費の納入に応じて会員を正会員、準会員に分類することや、映画塾の運営を担う運営委員会制度を本格導入することが柱。これまでの定例会をより多くの会員が意見を交換し合う場である全体会に衣替えすることになりました。第1回の全体会は1月24日(木)午後7時半から、映画塾事務所で開きます。ぜひご参加下さい。

午後三時から始まった総会には、23人の出席と、22人の委任状が寄せられました。まず議長に豊島裕之さん、副議長に長沼朝夫さん、書記に金沢良美さんを選出。01年度活動報告や決算が拍手で承認されました。

続いて規約の改正に移りました。まず星龍雄運営委員から今回の規約改正について「NPO法人化は今回見送ったが、いつでも移行できるように、法人の定款に準じた形に規約を改正したい」と趣旨説明がありました。

映画塾会員はこれまで、講座の卒業生は全員会員とし、会費ゼロでも有料会員と区別しないという考えでした。しかし今回、正会員と準会員を分け、特典に差を付けることに踏み切る理由について星委員は (1)これまで会員数はあいまいのままだったが、確定しないと会議の定足数などに支障をきたす (2)会費ゼロ会員が増える一方で通信NGの郵送料も膨らみ、運営の負担になっていると説明。「(正・準に分けたとしても、卒業生はみな会員という)これまでの映画塾の精神は変わらない」などと強調しました。

また、運営委員会設置については、定例会の活性化が第一目的であるとし、「別に運営に関わりたくないという会員にも全体会(定例会あらため)に参加してほしいため」との趣旨説明がありました。また「NPOの定款づくりの過程で、県から『定例会が意思決定機関というのは法人の場合はおかしい』という指摘があった」とし、「形の上では運営委員会が法人での理事会にあたる意思決定機関となるが、重要事項は全体会での意見を尊重するようにしていく」と説明がありました。

質疑応答では、「20人程度しか参加していない総会で、規約変更という重要な決議を行っていいのか」という意見もありましたが、最終的には全会の拍手により規約改正は承認されました。なお、正・準会員の特典等については、17日に開かれる第1回運営委員会で詰めていきますが、準会員へのNG送付は最初の1年目限りになったり、機材使用料で正会員より若干高めになったりする予定です。

新規約に基づき、役員選出が行われ、矢部孝男さんが引き続き代表に、新任役員に花岡慎治さんや加藤陽子さんらが選出され、運営委員は13人(代表1人、副代表2人含む)、監事2人の体制となりました。

02年度活動計画のうち、新規事業は「会員データベースの整備(役者隊結成)」と、「P-PROJECTシアターへの支援」の二つ。このうち会員データベースについて、提案者の加藤陽子さんから「昨年の映画『blue』でエキストラとして多くの人が集まった。今まで映画塾で大変だったのは役者不足があった。内外から人材を募集して映画を撮りやすい環境を作っていきたい」と説明があり、まずは会員で役者・エキストラ志望者に参加を呼び掛けたいとしています。また映画塾のアイデンティティともいうべき「第7期講座」の開催も決定しました。

総会の後、午後5時半から駅前の「赤たぬき」で新年会が行われ、一部の会員は事務所で朝まで2次会を行いました。

2002年度新役員

(新)は新任

【代  表】 矢部孝男
【副 代 表】 ナシモトタオ、井上朗子
【運営委員】 五十嵐政人、星龍雄、伊藤貴子、吉田健明(新)、高橋秀樹(新)、花岡慎治(新)、加藤陽子(新)、土田雅之(新)、渡辺典子、長沼朝夫(新)
【監  事】 笹崎隆(新)、福島春夫(新)

新規約などはこちらから読んだりダウンロードできます。(PDF版はAcrobatReaderがインストールされている必要があります)

  • 映画塾新規約(html)
  •  映画塾新規約(PDF版)
  • 2002年度活動計画(html)
  • 2002年度活動計画(PDF版)
  • 2002年度予算(PDF版)
  • 2001年度決算(PDF版)
  • 2001年度映画塾活動報告(html)
  • 2001年度映画塾活動報告(PDF版)
  • 2001年度映画塾年表(html)
  • 2001年度映画塾年表(PDF版)
  • 1月14日

    ■望年会に20人以上が参加

    写真=昨年の望年会の様子

     2001年「望年会」が2001年12月29日(土)、映画塾事務所で開催され、20数人が参加しました。またそれに先立つ大掃除では、第6期生を中心に掃除を行いました。

    1月14日

    ■02年度会費納入を!

    1月から2002年度がスタートしました。会費納入をお願いします。映画塾の会費の有効期間は1月から12月までの年度制です。途中入会でも12月末で期限は切れますのでご注意下さい。

    2002年度総会の規約改正により、新たに年36000円という枠もつくられました。ご検討下さい。映画塾は会員の皆さんの会費で支えられています。活発な活動を維持するためにも、0円会員の人もぜひ会費をお支払い下さい。

    ■会費  年6000円、同12000円、同24000円、同36000円、同3000円のいずれかから選べます(郵便口座から毎月の自動引き落としもできます)

    ■払い込み先 現金を映画塾役員に支払うか、下記の口座に振り込んで下さい。振込先の名義はいずれも「にいがた映画塾」です

    郵便振込口座 00680--4-18088

    銀行振込口座 第四銀行本店営業部 2199451

    ■会員特典 @「映画塾通信NG」が送られてきますA映画・映像機材を低額で借用できますB映画塾事務所を打ち合わせなどで利用できますC映画・映像制作の相談を受けられます。

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    ■お問い合わせ 

    電話025-248-9088(映画塾・矢部)

    Eメール mail@n-eigajyuku.com