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えいがじゅく日記

2002年2月号

にいがた映画塾の近況や会員向けの各種情報をお伝えするページです。

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2.26 3月に群馬ツアーを企画 事務所再編はほぼ決着

2.26 これが会員証だ! ぜひ正会員に


2月26日

■3月に群馬ツアーを企画 事務所再編はほぼ決着

第2回「全体会」が2月21日に開かれ、12人が出席しました。話題は第7期映画塾、事務所維持問題、シナリオ講座など。3月に群馬県中之条町に日帰りツアーを行うことになりました。日程は未定ですが、参加者を募集中です。

話題の概要は以下の通り。

  • 第7期 これまでの3回の話し合いの状況が報告されました。実行委員長に加藤陽子さんが決定。加藤案では講座を第一講座、第二講座に分け、第一講座では座学や基礎演習。第二講座ではスタッフも参加料を支払い受講生と一緒に制作に参加するというものです。
  • これに対し笹崎隆さんからは座学でいったん講座を締めて、実習は自主的にやらせるという提案が。一方、井上朗子さんから実習だけにして、一本の長編を撮るためにスタッフを募るような形にしてはどうかという案が出ています。
  • 悩みは会議の参加者が少ないこと。特に第6期の人が一人も出ていないのはさびしいなあという意見が出ました。5期以降、なぜ映画塾に来なくなったのかという分析をひとしきり行いました。
  • また、坂上さんからは第7期とは別に少人数の演出ワークショップを行いたいという意見が。星龍雄さんからはゼミ形式にして、運営の仕方、調べる内容もゼミごとに任せてはどうかという意見もありました。
  • 次回の第7期話し合いは2月27日(水)に行います。
  • 事務所再編問題 事務所2階に同居していたinoutが事務所を出て、笹崎さんも出ることが前回の全体会で示されましたが、その代わりに会員の田巻さんとP.PROJECTSの真柄さんが入居したいという要望があり、2月7日の運営委員会で話し合った結果、全体会で了承されればその方向で調整していきたいという報告が星さんからありました。
    • その上で、田巻さんから同居のルールの叩き台が示されました。ルールは玄関、1F廊下、トイレ、洗面所、台所は共用部分とし、分担して清掃することや、カギ締めについてなどです。
  • これについては異論がなく、光熱費負担の割合や家賃払い込みの方法、ゴミ出しなどについて運営委員会で詰めていくことが了承されました。
  • シナリオ講座 シナリオ講座スタッフの鈴木さんから概略の説明がありました。話し合いでは、せっかく映画塾と連携しているにもかかわらず、これまでのシナリオ作品が映像化されていないことから、第7期と絡める方法はないかなどの意見が出ました。一案では、シナリオ講座の習作を第7期のビデオ実習などの課題に利用できるのではなどの意見が出ました。
  • 中之条町ツアー 関越道渋川インターの近く、群馬県中之条町は映画「眠る男」の舞台ですが、中之条町から映画塾を視察したいという申し入れがあったと矢部代表から報告がありました。ただ第7期の開催時期は未定のため、まずはこちらから日帰りツアーを行うことになりました。同町にはまだ撮影に使われた廃校が残っており、これらを見たり、地元の人と交流を深めることになりました。3月のいつになるかは相手の都合もあるので未定ですが、決定次第、このページで募集を行います。
  • その他 22日の「モル」、23日の「サノバビッチ☆サブ」、24日の「blue」&FCシンポ、などのお知らせと参加呼び掛けが行われました。また坂上さんからあたためている企画が発表され、協力と感想を求めました。

次回の全体会は3月21日(木)午後7時半からです。

2月26日

■これが会員証だ! ぜひ正会員に

映画塾会員証=写真=が、NG第16号に合わせて、正会員に配布されています。

会員証は名刺サイズ。2月22日にP.PROJECTSにて行われた「モル」上映会で初めて会員割引料金が設定され、正会員への特典が始まりました。このほか、この会員証を示せば、事務所を打ち合わせ等で無償使用できたり、機材を正会員料金で借りることができます。

会費を納めれば、だれでも正会員になることができます。準会員の方はぜひご検討下さい。

■会費  年6000円、同12000円、同24000円、同36000円、同3000円のいずれかから選べます(郵便口座から毎月の自動引き落としもできます)

■払い込み先 現金を映画塾役員に支払うか、下記の口座に振り込んで下さい。振込先の名義はいずれも「にいがた映画塾」です

郵便振込口座 00680-4-18088

銀行振込口座 第四銀行本店営業部 2199451

■会員特典 

(1)「映画塾通信NG」が送られてきます

(2)映画制作の相談が受けられます

(3)映画塾事務所を打ち合わせなどで無償利用できます

(4)映画塾が管理する機材を正会員料金で借りることができます

(5)映画塾主催のイベントに特別料金で入ることができます

(6)映画塾のビデオ、図書ライブラリーが利用できます

(7)会員証が送られてきます

詳しい手続きは電話かメールでおたずね下さい。

■お問い合わせ 

電話025-248-9088(映画塾・矢部)

Eメール mail@n-eigajyuku.com