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2002年7月号
にいがた映画塾の近況や会員向けの各種情報をお伝えするページです。
HEADLINE
7月18日
■映画塾の財政ピンチ! 頑張っても11万円の不足
第7回「全体会」が7月18日開かれました。深刻な財政危機について、会計係の伊藤さんから下期の収支見通しが出され、差し引き11万円の不足になりそうだという報告がありました。
見通しでは、今後12月までの新たな収入が22万3000円、7月17日現在の残金が26万5000円のことから、収入は計48万8000円となります。これに対し支出が約60万円となりそうで、差し引き11万2000円の不足という試算が出ました。ただ、この支出見込みもかなり楽観的な数字になっています。
原因は会費収入の伸び悩みが大きく、当初予算に比べて約14万円のマイナスになっています。現在、第7期とシナリオの受講生を除いて会費を納めている人(正会員)は63人。第7期講座、シナリオ講座の受講者数の伸び悩みも響いています。
全体会では、電話代の節約など、一層の支出抑制に務めるべきだという意見がありましたが、妙案はなく、危機的な状況が続きそうです。
7月18日
■映画塾ラジオ、9月に終了か 8月1日に結論
FM新津(ラジオ・チャット)で放送している映画塾製作のラジオ番組「シネマキッチン」について、現在のスタッフが9月末を持って降板するとの報告が全体会でありました。
10月以降の方針について、局側と話し合ったところ、8月上旬までに続けるかやめるか、結論を出してほしいという回答があり、全体会で今後について話し合いましたが、現時点では引き継ぐ人は現れていません。
「やめるのは惜しい」「映画塾やウインドに訪れた映画人の声を流せるのはここだけ」「7期生に声をかけてみては」という意見がある一方で「いい番組を作っているのに反響がなく、聴いている人がいるのか分からない」などの意見もあり、結局、この日は結論は出ませんでした。8月1日の運営委員会までに各方面に声をかけ、その上で最終結論を出すことになりました。
みなさんは映画塾ラジオ、終わってもいいですか?
7月18日
■「NG」、編集部設立しリニューアル 現編集長の降板受け
映画塾通信「NG」の編集長である星さんが、NG編集から降りたいという申し出があり、今後について全体会で話し合いました。その結果、NG編集部を設立し、スタッフを募ることになりました。
NGは1998年11月14日に創刊。本日発行の17号まで、実質的に星さんが一人で編集をしていました。しかしロケネットの活動が忙しくなり、家庭の事情もあって、「若い人に編集を譲りたい」という申し出がありました。
全体会では、NGを「続けるべき」という方針で一致。10月以降の第18号からは、現在の新聞形式のレイアウトにこだわらず、ミニコミ的な体裁にするなどの意見が出て、編集部に参加したい会員を広く募ることになりました。現在、数人が興味を示しています。
ミニコミ誌の編集に興味がある会員は、星か矢部までご相談ください。
このほかの話題の概要は以下の通り。
- カギ 事務所のカギが摩耗して開けにくくなったことから交換しました。前の合いカギを持っている会員(運営委員や必要に応じて代表が認めた方)はカギの交換を行います。その際、預かり料として1本500円を徴収します。お金はカギを返還するときにお返しします。矢部に申し出てください。
- 俳優・吉家さん来るぞ! 映画「Pain」(石岡正人監督)出演の俳優、吉家明仁さんが21日の第7期講座に飛び入り講師として参加することになりました。以前、シネ・ウインドのイベントでおいでになったとき、映画塾の活動に興味を持って、講座でぜひ演技について講義をしたいという申し出があったのです。
吉家さんは1992年、フジテレビの公開オーディションでチャンピオンに輝き、舞台、ドラマ、Vシネなどで活躍しています。当日夜は懇親会を事務所で開きます。映画塾会員はだれでも参加できます!
「シネマキッチン」(6月2日放送)でインタビューしたときの吉家さん(左)
- プラーカTシャツあげます P−PROJECTSから、プラーカのTシャツをあげますという申し出。その代わり、7月27日にTシャツを着て練り歩くイベントに参加してください。また普段は極力着て下さいとのこと。特典として8月のクラブイベントにそのTシャツを着てきたら無料になります。詳細はPプロへ。
次回の全体会は8月22日(木)午後8時からです。第3木曜日がお盆休みの時期なので変則的に第4木曜日に開催します。お間違えなく。