99.10.15
99年10月13日〜17日
新津市美術館

写真=知ってる人映っているかなー、平日にも関わらず、大勢の人が訪れた(10月14日)新潟に建てられたオープンセットで多くが撮影された映画「白痴」。ボランティアやエキストラなど関わった新潟の人たちは1000人近くになります。それぞれの思い出の写真と、エピソードなどを書き添えた写真展が10月13日から17日まで、新津市美術館で開かれました。
応募の呼び掛けには、若者から熟年の方まで25人から85点の“作品”が集まり、それぞれの笑顔と当時の熱い思いを連ねたコメントが並びました。プロデューサーの古澤敏文さんからの応募もありました。
来訪者が自分の気に入った作品を選ぶ「一般審査」と、16日には若月忠信(文芸評論家)、内山晟(写真家)、坂爪勝幸(陶芸家)の3氏による公開審査が行われます。優秀作には「白痴」の鑑賞券やグッズが送られます。
「白痴」トップページへ 映画塾トップページへ
会場に並んだ作品の一部です
↑初めてのロケ弁
↑ド・ド・ドリフの大爆笑
↑ウチトラに挑戦
↑撮影のあい間に!
↑エキストラの夏'98
↑「白痴」と私の産湯たらい
↑お!建ってるじゃん