第一期生コメント

■河内亜古

笑いあり、怒りあり、涙ありの超ハイテンションな3ヶ月でした。あーちゃんはこれからもあーちゃんなので、がんばります!!

■渡邊美佳

いろんな人に会えて楽しかった。これからも立派なアナーキーを目指して作品をつくっていこうと思う。オイラの次回作に乞うご期待!Bitch!!

■金沢良美

世の中面白い人間だ・ら・け。

■松田真理

すっごいたのしかったですぅ。おこちゃまのクセにめっちゃくちゃ生意気でうるさくてごめんなさい。えへ。日曜日に毎週みなさまと会えることがすっごいたのしかったです。もうおわってしまうのはすごいかなしいです…(泣)。毎日がドキがムネムネでした。

■佐々木毅

とても楽しかったです。役に立つこともそーでないことも。でき上がった作品を観ると、やっぱり、となりのフィルムはおもしろい。役割分担がきちんとできなかったのが残念。時間が無かったのが残念。監督はもうイヤだ。でも、やりたい。ネタだけは沢山あるんだ。撮るぞ。

■堀浩

この企画に参加できてほんとうによかったと思います。年齢差や性別を意識せず、いろんな人たちと知り合い話し合えたことが一番の収穫でした。ここで知り合えた人たちとともにまた8ミリなり、ビデオで作品を作って行きたいと思います。講義で残念だったのは、シナリオの講義です。もうすこし本格的な話を聞きたかったと思います。

■結城智子

この映画塾がきっかけで、新潟がアートの発信地になったとしたら…。そりゃもうサイコーにステキ!ううん“なったとしたら…”じゃなく“そうしよう”と言うべきですよね!

■吉田勉

昨日まで見ず知らずの他人であった人達が集って、なにも無かったところから「有」を生み出していく。その場に立ち会えたことを幸福に恩います。これからも「モノ作り」に関わり続けたいと思います。

■佐藤浩実

当初の目標どおり、沢山のすてきでユニークな人達と出会えました。皆が自分の持っている力を120%発揮したからこそ、できた愛しい作品。映画を5分作るために、いかに多くの愛がそそがれているか知りました。すべて得難い経験でした。これからもものを作る事、作る人にかかわって行けたらと思います。

■内海治郎

第1回の手塚先生の話に打ちのめされた。自分は何故ここに来ているのか、脚本を書くものとして、自分への追い込みが中途半端であった。第2回、佐藤真カントクの話と「緑の光」が印象深かった。カントクのエリック・ロメールが、65歳の時の作品であることを聞いて、おどろきと自分自身が勇気づけられる思いであった。

■星龍雄

とにもかくにも、夢だった35ミリムービーをこの手で回せたことは、感激の一言です。その分厳しい指導も受けたし、結果は必ずしも満足のいくものだったとはいえませんが、とにかくやってみること、というこの塾の最初の目的を終えて、ひとつの自信のようなものにつながったことは確かです。そして、新潟で「映画を撮ろうぜ!」と燃える「仲間」たちに出会えたことが最大の収穫でした。

■佐藤嵩裕

スタッフも手さぐりの映画塾、しかし、塾生の情熱は、そんなことをみじんも感じさせなかった。映画を見るだけの人、映画を撮ってる人、映画で食ってる人、その誰からも、映画に対する思いが感じられた。この中で3ヵ月を過ごし、1本の映画を作れたことを、とても幸せに思います。

■和田顕史

(美学十現実十ニヒルなスマイル。)×赤毛=監督ってる僕。わが和田班は、終始ほんわかムードで殺気に満ちた現場でした!?と、ということは…真剣勝負、そうです。和田班は戦いなのです。だもんなので撮影日は、まさに戦場でした。でもほんわか…。うーん、話が全く進まないのですがそういうことなのですよ。[和田顕史自身、今後も作品制作をしていきます。スタッフ&役者をつねに募集しています。デジタリアンに興味をもたれた方は連絡を下さい。]

■三浦威

“夢の道”を歩く少年の後姿。彼のたどる運命は誰にもわからない。仮に夢を手にすることができたとしても、その代償として彼は何かを失わずにはいられない。映画作りで得たもの、失ったもの、そのどちらも財産になったと思う。現場に立たなけれぱ何も始まらないのだから。たとえ小さな一歩でも白線を越えなければ…。

■小比田麻衣子

すごく短い3ヵ月だった。映画をつくってみて、もっとつくってみたくなった。映画好きの方にたくさん出会えて自分が大きくなれた、にいがた映画塾バンザイ!!

■更科ヒトシ

フィルムの撮影現場(CM等)は何回か経験しているのですが、映画にするのは初めてでした。特に編集作業は勉強になりました。(CMなどはテレシネが多い)たのしかったです。

■会田忠

制作スタッフの苦労は分かりますが、3か月間の全体スケジュール計画はもっとめん密に組むべきです。初体験なのでという弁明を聞きますが、やっぱり納得できません。企業や役所ならきびしい追求にさらされます。

■関根剣介

ビテオとフィルム撮影のちがい、むずかしさ等実感しました。が、基本的には、金があれば映画は撮れるということがわかり、安心しました。貯金します。

■伊藤綾子

ただ映画が好きだったので、映画塾に興味を持ったのが、参加した理由だったので、見ること聞くこと感じること全てが初めてだらけで、本当に面自かった。心と体全体で楽しめました。

…時々つらかったけど。

■小林京子

いろいろと悩みながらも新潟に残り、そして『映画塾』という、チャンスにめぐりあえて。とても。楽しかったです。まじめに、真剣に、今までの人生の中で、一番充実してました。いちばん、がんばりました。(好きな事しかやってませんでした)なんだか、すごくさびしいです。

■清水富美子

ずっと映画が好きで、もっと知りたいという想いが、制作現場を体験するということでかなえられました。こんなチャンスを作っていただいたこと、とってもとっても感謝しています。今までは、脚本や批評だけで映画を観てきたわけですが、別の角度からも映画にかかわっていく意識が出てきたことが大きな収穫でした。

■中林大

あっという間の3ヶ月でしたが、僕の人生の中でも特別な3ヶ月になりました。毎週土曜の夜は“明日はどんなことをやるのだろう”とワクワクしながら朝を待ちました。

■堀内一慈

三ヵ月間という短い期間でしたが、映画作りの楽しさを知り、又、新しい友達もできたり、とても内容の濃いものだった気がします。これから大学入試の年がはじまりますが、映画学科も受験してみようかな?と思いはじめています。映画塾は高校生活のよい思い出の一つになりました。

■河合実

「にいがた映画塾」に入って良かったな。というのが率直な感想です。観るばかりだった僕の映画に接する気持ちがこんどは作るたいへんさや楽しさを学んで、ずいぶんと広くなったように思います。今度は、8ミリの映画を大学の友達と作りたいなと思っています。ブヒ〜。

■山口八重

3ヶ月間特殊な世界に入りこんで、4月から普通の生活に戻るのは少し名残りおしい気持です。感性の合わない人間と映画をつくるという事は、すごい厳しい。出来上がりの善し悪しが完成するまで分からない物づくりの中で、最終的に何をどうすればBestだったのか答えがでないのだけど、とりあえず、今回はこれができる精一杯の事だったと自分で思っています。

■福島春夫

『映画』という名のもとに集まった個性派集団である。自称素人だと言いながら映画を語らせるとそれぞれ、なかなかうるさい。講義中はおとなしい人も懇親会でアルコールが入れば多弁になり熱き思いを伝えてくれる。機会があれば全員と一人ずつ映画を語ってみたい。

■山名春江

ある人は映画は“マモノ”だといった。本当にその通りだ。ハマッテしまったといっていい。映画を作りたいという気持ちが心からわいてくる。これからも映画作りにかかわっていきたい。

■三田元仁

今までは上映する側だったのですが、久し振りに製作する側として楽しめました。今後の映画塾の作品も含め、是非私の上映会に作品を貸して下さいまし。

 

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