いつもの風景は、新しい風景

第3期にいがた映画塾5月開講!

 講義の概要(募集は終わりました)

日 程 :1998年5月10日(日)より7月26日まで全14回(カリキュラムはこちら)

時 間 :午前10時〜午後5時

会 場 :新潟市万代市民会館(日程・会場は変更する場合もあります)

主 催:にいがた映画塾実行委員会

協 力:映画「白痴」制作準備室、映画「白痴」を成功させる会、新潟市民映画館「シネ・ウインド」


 

「観る」から「創る」へ。教えます映画の楽しさ、奥深さ

97年1月に始まった「にいがた映画塾」。いよいよ第3期が開講します。

これまでの受講生は約100人。プロさながらの映像現場を体験し、7本の短編映画を完成させました。

すでに今関あきよし監督「ルーズ・ソックス」のスタッフに参加したり、イギリスの映画学校に留学した卒業生もいます。

わたしたちに感動を与えてくれるスクリーンの裏側は?

「映画」の秘密に触れ、創って、ノウハウを学ぶチャンスです。

 

第3期は映画「白痴」が全面バックアップ!

5月にクランク・インする映画「白痴」が全面協力します。

新潟市美咲町に建設されるオープンセットの撮影を見学。

プロの大がかりな機材を使った体験講座。

「白痴」の機材をかりて短編映画を制作。

スタッフ、キャストとの交流会を開催。

 

実践重視! 自主映画制作のノウハウも伝授

第1期、2期よりもさらに実践重視。まず8ミリフィルムやビデオで映画の基本を学び、小作品をつくります。後半は専門の講師を招いて企画立案、ロケハン、照明技術などを指導。少人数の班編成でプロの機材を使い、5分程度の短編映画を制作します。

 

県内外のプロの講師陣が徹底指導!

これまで矢口史靖氏(「ひみつの花園」監督)、今関あきよし氏(「タイム・リープ」監督)、小林茂氏(「阿賀に生きる」カメラマン)、鈴木卓爾氏(「トキワ荘の青春」に出演)ら現在活躍中の映画関係者が講師を務めました。第3期でも県内外の映像の職人たちがわかりやすく指導します。講師紹介はこちら


応募内容(98年4月10日に締め切りました)

募集人数:30人程度(応募者多数の場合は選考)

締め切り:4月10日

参加費 :3万円

履歴書と自分をPRするもの(文章、ビデオ、写真、絵など)を郵送

問い合わせ先

にいがた映画塾・矢部孝男

〒950-0086 新潟市花園2-3-2飛鳥ビル1F(映画「白痴」制作準備室内)

電  話:025-243-5602

ファクス:025-243-5643

メールによる問い合わせはこちら mail@n-eigajyuku.com

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