99.5.1更新

第4期カリキュラム(5月1日現在)

回 数
日 時
内 容
講 師

1

5月9日(日)

10:00-◇開講式、ガイダンス、映画とは

◇ビデオ入門・実習

◇シナリオ入門(翌週までに課題シナリオ提出)

小林茂(撮影監督)

笹崎隆(ビデオカメラマン)

ナシモトタオ(ヴィジュアリスト)

2

5月16日(日)

◇映像表現(イメージをどう映画化するのか・演出・8ミリから35ミリまで)

青山真治(映画監督)

3

5月23日(日)

◇シナリオ(基礎から実践、添削)

荒井晴彦(脚本家)

4

5月30日(日)

◇自己PR(企画書発表)第1回

◇機材実習(16ミリ、8ミリ、ビデオ、スチールカメラ、露出計、照明などの操作と撮影)=グループ別

小林茂、笹崎隆、ナシモトタオほか映画塾スタッフ

5

6月6日(日)

◇個人映画(実験映画、ドキュメンタリー、ビデオアートなど劇映画以外の映画)

かわなかのぶひろ(東京造形大教授)

6

6月13日(日)

◇機材実習(4回目の続き・個人指導)及び演技実習(発声、目線、身体など演技の基礎)

戸中井三太(舞台演出家)、村井勇(カメラマン)ほか

7

6月20日(日)

◇8ミリ映画制作(10時から)何グループかに分かれ8ミリ映画を実際に作る

笹崎隆、ナシモトタオ、映画塾スタッフ

8

6月27日(日)

◇理論(映画史、映像論、批評、表現するとは)

企画書提出第2回

北野圭介(新潟大助教授)

9

7月4日(日)

◇制作(具体的にどう映画制作を進めるのか)

◇卒業作品案レクチャー(企画書を基に受講生とスタッフで作品を検討)

笹崎隆、ナシモトタオ、映画塾スタッフ

10

7月11日(日)

◇卒業作品案発表と話し合い(受講生全員が自分の作品を希望するパートで作れるよう話し合う)

◇自己PR(卒業作品案発表)第3回

小林茂、笹崎隆、ナシモトタオ、戸中井三太、村井勇、野上純嗣(映像作家)、映画塾スタッフ

11

7月18日(日)

◇卒業作品制作準備(機材から演技まで作品とパートにあわせた個人レッスン)

同上

12

7月25日(日)

◇卒業作品制作直前準備(機材から演技まで作品とパートにあわせた個人レッスン・11回目の続きとスケジュール調整)

同上

13-16

8月1日〜28日の数日

◇卒業作品制作(日程は受講生の都合を聴いた上で決定・撮影にはスタッフが同行する)

同上

17

8月29日(日)

◇卒業作品ラッシュ上映、講評、閉講式

同上

 

日時:毎週日曜日午後1時から6時(開講式の5月9日は午前10時から)

会場:新潟市万代市民会館(東万代町)

時間割:基本的に90分授業を1日3時限行う

課外講義:カリキュラムとは別に5月29日から7月10日までの毎週土曜日夜(午後7時―9時)に「シナリオ・ワークショップ」を行う(希望参加、無料)。特別講義(手塚眞監督、村松正浩監督)も予定

参考作品上映:適宜、映画塾製作の映画などを上映します

聴講生:1回につき一般は3000円、映画塾会員は1000円

聴講希望の方は、受講を希望する日の1週間前までに映画塾事務所に電話で(025-228-0809)申し込んで下さい。予約がないと当日お断りする場合があります。


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