99.5.1
私たち2人が第4期をレポート!
映画塾新連載が始まります

写真=右が樋口美雪、左が飯島直美。この日が初対面の2人だが「頑張りましょう!」と堅い握手(4月27日)
5月9日にスタートするにいがた映画塾「第4期講座」では、その日の詳報に併せ、2人の受講生の「奮闘記」を毎回載せていきます。第4期講座は樋口美雪さんによる「美雪的第四期新潟電影塾日記」。併設のシナリオ・ワークショップは第2期卒業生で映画塾記録班の新星・飯島直美さんによる「頑張れイイジマ! シナリオライターへの道 日記」です。樋口さんは21歳。新潟市内の短大時代に映画塾に入会。今春大学を卒業した彼女はアルバイトをしながら今回、初めて映像実践講座に参加します。写真家希望の彼女。しかし映画のことは全く分かりません。始めたばかりでまだつたない写真の知識をいかして映画の世界でも果たして羽ばたけるのか!?
一方の飯島さんは、昨年、芸術系の大学を卒業した24歳。超氷河期の就職戦線のあおりを受け、もっか求職中。もっとも本人は「一つの仕事を続ける自信がないんですよ」とあまりリクルート活動も行っていない様子。第2期で映画塾の雰囲気は分かっているけれども、シナリオについては2期ではやらなかったため、まったくの未経験。こんな2人が繰り広げる第4期の汗と笑いと涙の日記。ご期待下さい。

初めまして樋口美雪と言います。
今回第四期映画塾のスタートともに映画塾のホームページに私の映画塾レポートを連載したいと映画塾のスタッフの人に言われて、この文章を書いています。何を書いていいのか解らないので取り合えず自己紹介をしたいと思います。
[deta]
名前 樋口美雪性別 女
生年月日 1978年1月24日 水瓶座
年齢 21歳
血液型 B型
容姿 中肉中背
健康状態 きわめて良好、病気なし。
今年の春短大を卒業したばかりです。
私の夢は将来、写真家になることです。
そのために私は今、写真の勉強しています。
初めて私がカメラを手にしたのは、高校1年生の時、ファインダーを覗いてシャッターを押すと、中のアニメが次々と変わるただの玩具でした(たしか500円位)。でも今は、シャッターを押すと写真が撮れる〔当たり前?)本物のカメラを持っています、バイトでお金を貯めやっと買った中古のニコンです。
そんな時、映画塾のスタッフの人と知りあいになり、事務所に出入りしている時に、映画塾の講師でもあるナシモトタオさんに出会い、勝手に弟子入りしました。(タオさんは迷惑かも)第四期の映画塾の開催もその時に聞き4期映画塾の開校を心待ちにしていました.
どんな講義があるのか今からワクワクしています。
そして映画塾で勉強したことをいかして映画を撮りたいと思っています。タイトルだけは決まっていて「Sunday people」と言います、撮影には一年かけじっくり撮りたいと思っています。とりとめのない文章になりましたが、これから映画塾が終わるまで毎週このページでお会いすることになるのでよろしくお願いします。
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飯島直美です。
私は、今までにシナリオを書いた事がありません。二期の映画塾を受講していた時に、課題でプロットの様なものを一度提出した事はあるものの、私は撮影の方に興味があったので、映画の中での「書く」という部分には全く関わらずにきました。
それに、私のまわりにいた、シナリオを勉強していた人達は、なぜかみんなちょっと変わった不思議ちゃんだったので、私はシナリオに対して偏見、というか抵抗感があって、「シナリオを書く」と聞くと、ちょっと退いてしまうところがあります。
そんな私が今回「シナリオ・ワークショップ」を受講する事になって、今から「どうなっちゃうんだろう?」とドキドキ、ビクビク、ワクワク、ゾクゾクしています。
「全然経験もないのに、果たしてどこまでシナリオを書けるようになるのか?」「このワークショップが終わる頃には、私も不思議っ子ムードを漂わせてたりするのか?」
色々と不安はありますが、頑張ります。
講座の様子は、ここで逐一報告していきますので、乞う御期待!
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