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シナリオワークショップ開催! 映画塾会員・第4期生らが対象
5月23日〜7月10日の全8回
にいがた映画塾は、5月9日開講の「第4期映像実践講座」に併設して、5月23日と同29日から7月10日まで毎週土曜日に「シナリオ・ワークショップ」を開く。講師は脚本家の荒井晴彦氏とヴィジュアリストのナシモトタオ氏。シナリオのイロハから1本のシナリオを書き上げられるようになるまで、添削、講評、指導を行う。映画塾では受講生を募集している。シナリオ講座については、第1期講座から要望が多く、4期では5月23日に荒井氏による講座がカリキュラムに組まれている。しかし「一に書くこと、二に書くこと」がシナリオ上達の道と言われるだけに、1回だけの講義では「書き方」程度しか教えることができない。そのため、今回第4期と並行した「裏講座」としてシナリオ学習の密度を高めることになった。
ワークショップはまず、5月23日(日)の第4期講座3回目を合同講座とし、その前の週(16日)までに提出してもらった簡単なシナリオを荒井氏に講評してもらう。そして29日の土曜日から、毎週午後7時から9時までの2時間、新潟市万代市民会館でワークショップを開く。
荒井氏は1984年「Wの悲劇」、88年「噛む女」で2回キネマ旬報脚本賞を受賞。97年「身も心も」では初の監督も務めている。このほか鄭義信氏(「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」脚本)とも講師依頼中。
受講対象は映画塾会員と第4期の受講生、聴講生。会費は会員と聴講生がテキスト代込みで1万円(一括)、第4期生は無料。
映画塾事務局では会員の運営スタッフを募集している。スタッフは準備を手伝う代わりにワークショップの受講料は免除される。
ワークショップの概要、応募方法は以下の通り
開催日
5月23日(第4期講座と合同)、29日
6月5日、12日、19日、26日
7月3日、10日(全8回)
時 間
午後7時から9時
会 場
新潟市万代市民会館
講 師
荒井晴彦、ナシモトタオ
対 象
映画塾会員、第4期受講生、第4期聴講生
受講料
映画塾会員、第4期聴講生は1万円(一括払い、テキスト代込み)
第4期受講生は無料
運営スタッフは無料
問い合わせ
応募方法
4月30日までに電話かファクス、E-MAILで映画塾事務所に申し込んで下さい。後ほど受講料の納入方法をお知らせします。(担当:ナシモトタオ、郡司健)
TEL&FAX 025-248-9088(午後7時以降にお願いします)E-MAIL mail@n-eigajyuku.com(星あて)
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