99.6.23 ●にいがた映画塾第4期映像実践講座●

■第4期フロントページへ ■映画塾トップページへ


スタッフフリートーキング

気持ちが伝わらない

第4期受講生第1回企画書を読んで

 

第4期講座は6月6日、8月に制作される卒業作品の企画提出を受講生から提出してもらいました。6月8日のスタッフ会議では、提出された26枚の企画書をもとに、スタッフ同士でディスカッションを行いました。企画書を見ていない方にはニュアンスが伝わりにくいでしょうが、受講生の考えやスタッフの考えをお知らせするために、ディスカッションの一部始終を掲載します。発言は、固有名詞と感嘆詞、罵声を除いて忠実に再現してあります。なお、受講生はこの後さらに、6月27日、7月11日の2回、企画書を出し直すチャンスがあります。そのため、以下の採録は受講生にも配布されました。

(赤字はホームページのために加筆された注釈)

 

何を撮りたいかわからない

 

 

今は何書いてもいいが、自分が何をしたいかがわかる企画書が少ない

 

  

企画書よりも人しだい

 

 

ホントにつくりたいのは何?

 

 

読んでもらおうという気があるのか

 

 

26本で撮れるのは何本あるのか

●企画書批評●

 

 

全部のシナリオを書け

 

 

おい、違うだろ

 

  

君、ぜいたくだよ

 

 

バカ映画の王道を行け

 

 

ゴダールなら許す

 

 

技を覚えて己を捨てた

 

 

人徳があれば撮れるが

 

 

撮りたければ撮っていいよ

 

 

グループになってみたら

 

 

君しか撮れないものがある

 

  

スタッフはどう動くか

映画の作らせ方

 

 

つぶやきを具体化せよ

 

  

スタッフに力量があるか