にいがた映画塾コム 2000.6.25

     

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2000/06/25(sun) Chap.7

写真=ハイテンションな講義を繰り広げた北野氏(右)

 

 第7回は「機材実習」と「映画理論講義」の二本立て。機材実習では35ミリと16ミリの2台のカメラを実際に並べ、一人ひとりが実際にカメラを回した。また照明機材の使い方や露出計の使い方などについて講師の笹崎隆氏が詳しく説明した。「映画理論」では、新潟大学助教授の北野圭介氏がハリウッド映画を軸に、映画の歴史と映像文法について分かりやすく講義した。北野氏は「映画が生まれてから100年たち、映画はすべてやりつくされ、もう終わりだという意識が研究者の間では強かったが、一昨年ぐらいからこれまでと違う状況が起き始めている」と述べ、新たな世紀へ突入しようとしている現在の映画の潮流についても熱っぽく語った。(新潟市万代市民会館)
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