にいがた映画塾コム 2000.7.19

     

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2000/07/16(sun) Chapter.10

写真=信濃川沿いで全員参加の食事会。開放的な気分に浸る受講生

 
 第5期映画塾10日目。新潟で生まれたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」(1992年)の当時のスタッフ、関係者を招き、シンポジウムを行った。「発端」「参加」「支援」「上映」「批評」といった各場面に立ち会った6人の生の声を通して、この映画のもう一つの側面が浮かび上がった。関係者の一人は「いろいろな人の思いが、この映画のどこかに反映されている」と語り、映画とは「思いの産物」であることを強調した。夜は信濃川の河川敷で屋外食事会が開かれた。折しもこの日の晩は皆既月食。“天体ショー”の下で受講生、スタッフとも大いに盛り上がった。(新潟市万代市民会館)
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