にいがた映画塾コム 2000.10.01

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写真=卒業作品1本1本を講評する篠原哲雄氏
第5期映画塾もついに最終回。映画監督の篠原哲雄氏による卒業作品の講評などが行われた。最終的に6本となった卒業作品は未完成のものだったが、篠原氏は作者の意図を一つひとつ確かめながら、ていねいに受講生にアドバイス。最後に「処女作には自我があふれるもの。その自我を突き詰めていくと映画づくりが楽しくなる。みなさんは映画づくりの一歩を踏み出したばかり。今後もつくり続けてほしい」と、期待感を述べた。卒業作品は、11月19日の「にいがたインディーズムービー・フェスティバル」で一般上映される。(新潟市万代市民会館)