2000.7.28

<十二> LAST TANGO IN JUKU
「足が絡まっても踊りつづければいい」
上記のイカしたセリフは「セント・オブ・ウーマン」で、アル・パチーノが言ったものです。タイトルの「LAST TANGO IN JUKU」ってのは、「じゃがたら」っていうバンドの曲名です。JUKUは新宿のじゅくですが、この場合はもちろん、映画塾のJUKUです。そして、この連載みたいなのは今回でLASTなのです。
ついでに、TANGOってのが単語でもあったりしまして、それが絡まりつつも踊りつづけてLASTなんです。
講義と平行してすでに卒業制作は始まっていまして、僕は絡まるというよりは空回りしているのですが、回ってるだけまあいいかと思っていたりはします。自分が何をしたいのか、作品を撮りたいのか、遊びたいのか、やっぱり何か撮りたいのかってウロウロとでも考えることは、きっと正しいのだと思います。受講生になったのは作品を撮りたかったからではなく、そういう受講生状態に身を置きたかったからなのだと確認しています。
ここに書いたことで、客観的に間違っていたり、自分が主体になっていなかったり、テキトーだったりしたこともありました。不快に思った人には謝っときましょう。ゴ・メ・ン・ナサイ。これでオールOKです。最後に謝ったモン勝ちってことで、許して下さいね。
僕みたいなハンパなやつに、このようなスペースを与えてくださってありがとうございました。すべての許して下さるみなさまに、LOVE!LOVE!
(終わり)
「次の如くに御座候」は今回で終了です。ご愛読ありがとうございました。
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