にいがた映画塾コム 2000.3.7
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5月20日開講、受講生募集
あなたのドラマをシナリオにしてみませんか?! シナリオを基礎から学べます。講座の修了後、あなたの作品をテレビや映画のシナリオコンクールに出品します。是非ご参加下さい!
土曜日コース(夜)5/20 6/3 6/17 7/1 7/15 7/29
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お申し込み 受講を希望される方は、お名前、生年月日、性別、ご職業、ご住所、電話番号と希望コース(土、水)を下記の住所にFAXで送信して下さい。また、電子メールでも受け付けます。その場合はメールアドレスもお忘れなく。カリキュラム等の詳細は、後日連絡致します。
間い合わせ・申し込み先 〒950−0086 新潟市花園2-3-2 飛鳥ビル1F にいがた映画塾
TEL/FAX O25−243−5653(inout)025-248−9088(にいがた映画塾)
昨年のシナリオワークショップの感想から
昨年受講して、映画塾コムで日記を連載していた飯島直美さん。飯島さんの日記を読みたい方はこちらこの三カ月間、今までやったことのない“シナリオ”を書いてみて、シナリオだけでなく、映画について、自分自身について、いろいろな事を考えた。
自由課題になってからは、「人の意見によく耳を傾けよう!」と意識して書くようにしていたけれど、自分の考えている事をシナリオにしたり、ましてそれを自分で撮ろう、と考えている時、頭の中は決まっていたりするので、そこに人の言う事を取り入れていくのは、けっこう難しい作業だと思う。けれど、大抵映画を作るには、人の協力が必要で、そのために、“人に伝える”シナリオがある、という事に気付いたのは、大きな収穫だったと思う。
私は、まだ、シナリオを書けるようになった、とは決して言えないし、スタート地点に立った、というよりは、やっとそこが見えてきた、という位の所にしかいないと思う。
けれど、自分の書く文章に、こんなにじっくりと向き合ったのは初めてだったし、映画について、新しい見方ができるようにもなって、すごくいい体験ができたな、と思う。
またシナリオ・ワークショップは開催の予定がある、とのこと。自分の書く物に、意見をもらえたり、客観的になれるいい場所だと思うので、シナリオに限らず、文章や映画に興味を持っているのなら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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