にいがた映画塾コム 2000.3.31
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初歩からコンクールまで
カリキュラムほぼ固まる
5月20日に開講する「にいがたシナリオ講座」のカリキュラムがほぼ固まりました。原稿用紙の使い方から始まり、ト書き、せりふの書き方、着想のヒントなど、毎回テーマに沿って、親切丁寧にシナリオの書き方を学べます。
日 時 カリキュラム 宿 題 5月20日(土)
5月24日(水)
・オリエンテーション/授業の方針
・自己紹介
・シナリオって何(意義、特性など)
・原稿用紙の使い方
(1)シナリオ:イライラしている人(4枚以内)
(A)自由課題「私について」(私の夢、考え、好きなことなどを好きな形式で表す)
6月3日(土)
6月7日(水)
・映像の特性と描写
・描写から表現へ
・起承転結とは
・構成とは
・時間経過の付け方
(2)シナリオ:ラブシーン(8枚以内)
(B)自由課題「私のつくりたいドラマ」(自分のつくってみたいドラマの世界を書き表す)
6月17日(土)
6月21日(水)
・シナリオの実際
・せりふの実習
・ト書きの実習
(3)シナリオ:兄弟姉妹(20枚以内)
(C)「私のつくりたいドラマ」のストーリーなどの練り直し
7月1日(土)
7月5日(水)
・人物の描き方
・関係性の表し方
・感情表現の表し方
・主人公の作り方
(4)シナリオ:旅(20枚以内)
7月15日(土)
7月19日(水)
・着想のヒント、アイディア、キャラクターの追求
・(1)(2)(3)(4)の添削、書き方のアドバイス
(5)企画書・あらすじづくり(例えばコンテストに出してみようと思うものの企画、ストーリーづくり(1000字以内)
7月29日(土)
8月2日(水)
・シナリオコンテストについて
・各社募集要項
・注意事項
・対策ほか
・(5)の発表、提出
1カ月後に最終稿の提出(120枚)
カリキュラムはその後の話し合いで変更することもあります。
講座は基本的に土曜日と翌週の水曜日は同じ内容です。まず5月20日と24日は授業方針から始まり、シナリオの意義や特性などを学びます。またシナリオの書き方の約束事もここで教わります。シナリオは映像化することを前提にした文章のため、映像化できないことを書いても意味がありません。6月3日(同7日)は映像の特性やそのための描写方法などを学びます。また起承転結や構成、時間経過の付け方などの講義もあります。
6月17日(同21日)は効果的なせりふ回しとはどうあるべきかや、ト書きの書き方などの講義。7月1日(同5日)からは感情表現やキャラクターの効果的な表現方法などを学びます。
毎回、受講生には課題が出され、200字原稿用紙4枚〜20枚の簡単なシナリオに挑戦します。最終的にはシナリオコンテストに出品できるような量(120枚)の作品づくりを目指します。
講座ではコンテストの募集要項なども紹介し、希望があれば講義後、閉講後も個別指導します。
さらに第5期映画塾とタイアップ。特典として第5期講座に招く映画監督や脚本家の講義を聴くことができます。また、受講生はにいがた映画塾の会員となり、優れたシナリオはにいがた映画塾などで映画化します。
土曜日の講座は午後7時から9時まで、水曜日は午後2時から4時まで。講師は司貴史さんとナシモト・タオさんです。受講料は全6回で20,000円、入会金3,000円(テキスト代、映画塾入会金)です。
お申し込み、お問い合わせはにいがたシナリオ講座実行委員会、電話025-243-5653(inout)か025-248-9088(にいがた映画塾)へどうぞ!
土曜日コース(19:00-21:00)5/20 6/3 6/17 7/1 7/15 7/29
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お申し込み 受講を希望される方は、お名前、生年月日、性別、ご職業、ご住所、電話番号と希望コース(土、水)を下記の住所にFAXで送信して下さい。また、電子メールでも受け付けます。その場合はメールアドレスもお忘れなく。受講料の振り込み方法等の詳細は、後日連絡致します。
間い合わせ・申し込み先 〒950−0086 新潟市花園2-3-2 飛鳥ビル1F にいがた映画塾
TEL/FAX O25−243−5653(inout)025-248−9088(にいがた映画塾)
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